用語解説

男女共同参画に関連した、よく使われる専門用語についての解説です。

参加と参画

参画……物事を企画立案、意思決定の段階から主体的に関わること。
参加……行事、会合など既に決まっていることに加わること。

性別役割分担意識

「男は仕事」「女は家庭」に代表されるような、性別によって役割を分担するのが当然だとする固定的な考え方。

パートナーシップ

対等な関係のもとでの協力。男女が対等な関係に立ち、連携をとりながら責任を持って行動すること。

ドメスティックバイオレンス(DV)

配偶者や恋人、パートナーなど親密な関係(過去も含む)にある男女間での暴力行為。身体的、精神的、経済的、社会的、性的暴力など多岐にわたる。

セクシャル・ハラスメント

性的嫌がらせ。相手の意に反した性的発言や行動。職場でのセクシャル・ハラスメントは、それを繰り返すことによって、就業環境を著しく悪化させる。

男女共同参画サポーター

岩手県が行う男女共同参画サポーター養成講座の所定の講座を受講した方。県内各地域での推進活動を期待して、県がサポーターとして認定。

家族経営協定

農業経営に関する将来ビジョンや役割分担、就業条件、収益配分などについて、家族で合意した取り決めを文書で行うこと。

インターンシップ

生徒が産業の現場などで、自分の学習内容や進路などに関連した就業体験をすること。

特定事業主行動計画

次世代育成支援対策推進法において、国及び地方公共団体の機関が策定・公表を義務付けられている行動計画。職員の仕事と子育ての両立支援を目的とする。

ファミリー・サポート・センター

仕事と育児を両立し、安心して働ける環境を築くことを目的とし、子育てを支援したい人と支援を受けたい人からなる組織。