満開のサクラの下でぼたん園にて室根山つつじまつりにて

平成22年6月
6月14日月曜日

昨年の岩手宮城内陸地震から2年が経過した日。
市役所で防災訓練(情報伝達訓練)を実施しました。
の前日の13日に、一関地方に震度3の地震がありました。
偶然にしてはあまりにも偶然で、私はこれを「あの災害から2年経ち、復旧も進んでいるが、気を緩めずに災害防止対策に取り組みなさい」という天からの注意喚起のメッセージであったものと受け止めています。
城県沖地震もいつ発生しても不思議でない中にあって、日ごろの防災意識をより高めていきたいものと思っています。

6月6日 日曜日「森は海の恋人植樹祭にて」

日の雨から一変して青空の広がる「矢越山ひこばえの森」。

主催者の室根第12区自治会長の三浦幹夫さんによれば、いつもこの日だけは晴天になるとのこと。

全国各地から900人を超える参加者が矢越山に集まってくる。

そんな植樹祭が今年で22回目を迎えました。

・川・海とつながる生態系の保全、海の生物を育てるという環境の保全の大切さについては主催者のあいさつで熱く語られていたので、市長あいさつでは次のことを話しました。

さんの足元を見てください。

雑草がありますね。

これから植樹する場所にも下草が芽を出しています。

これらにも生命があります。

かし、木を育てるためには、犠牲になってもらわなければなりません。

間伐をしていないと森林は荒れます。

水田も草を取らないと稲が育ちません。

その犠牲になる側の生命をしっかり受け継いで、心をこめて今日の植樹をしたいものです。

さんも心の片隅でもいいですから、この小さな生命のことを気に留めておいてほしいと思います。

主催者でもある牡蠣の森を慕う会代表の畠山重篤さんと

主催者でもある牡蠣の森を慕う会代表の畠山重篤さんと

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平成22年5月
平成22年5月8日 「東磐井地区中学校ソフトテニス大会開会式にて」

導してくれた先生方や支えてくれた家族、練習場所のコート、ラケット、ボールなど周りのモノすべてに感謝の気持ちを持つように心がけましょう。

そうすることによって、皆さんの技術力はさらに高まるのです。

6年後の岩手国体では皆さんが県代表として頑張ってもらえるよう期待しています。

5月6日 木曜日

の開花が連休と重なり多くの方がお花見を楽しまれたのではないかと思います。

かし今年のお花見では、一部の心ない人により桜の若樹が根元から折られたり、休憩所の木製テーブルがたき火によって焦がされるなど残念な行為もありました。

新聞で報じられた日の朝、散歩コースを変更して現場(釣山公園)に行ってみましたが「あ然」とする光景でした(写真)。
井川堤防の桜並木にも大勢の市民が訪れて賑わいましたが、「堤防改修にあわせて桜を切るのは許せない」という意見もいただきました。

磐井川堤防の改修は一関市民の永年の願いであり国事業として計画が進められております。

堤防の桜並木は市民の憩いの場であり、シンボル的な存在でもあり、今のまま残したい気持ちは強くあるのですが、堤防のかさ上げに伴つて、やむを得ず一部を切らなければならないとされておりますのでご理解いただきたいと思います。

根元から折られたサクラの若樹焦がされたテーブル
根元から折られたサクラの若樹焦がされたテーブル

菜の花が見ごろを迎えた磐井川河川敷にて

菜の花が見ごろを迎えた磐井川河川敷にて

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平成22年4月
平成22年4月7日 「新入社員研修(東磐職業訓練協会主催)にて」

間の脳は実に良くできていて、私達が困難に直面した時に「これやるの嫌だなあ」と思ったりすると、脳はその途端に、やらない理由を考え始めます。

逆に「何とかして解決してやろう」と思うと、脳は解決するためのヒントをアウトプットしてくれます。

つまり、考え方次第です。

稲盛和夫さん(京セラの名誉会長)は次のような計算式をよく話してくれました。

能力×意欲×考え方=成果(結果) 

能力と意欲は誰にもあり、ゼロという人はいません、最低でも1はあるんです。

しかし、考え方はマイナス100からプラス100までの幅があります。

だから能力100、意欲も100という人がいても、考え方がマイナスだったら成果は出ないことになります。

平成22年4月6日 「一関看護専門学校入学式にて」
ミュニケーションとは「会話すること」と受け取られがちですが、「聴く」「観る」「読む」「書く」「触れる」などがあって初めて「話す」というものがあるのです。

周囲の人の考えに耳を傾けられるようになりましょう。

周囲の人に思いやりをもてるようになりましょう。

そして、周囲の人と協調性をもって取り組めるようになりましょう。

平成22年4月1日 「小中学校教職員合同宣誓式にて」

入された先生方には、一関という「地域」をより強く意識したキャリア教育の充実に取り組んでいただくことを期待したい。

私の考えているキャリア教育は、小学校、中学校、高校と分断されたキャリア教育ではなく、それらがつながりをもち、さらには就職後に、会社組織の一員として、また、社会の一員として地域社会に貢献できる「人財」を育成していくというもの。

ぜひ先生方のお力をお借りして一関の将来を担う「人財」を育てたい。

満開のサクラの下で

満開のサクラの下で

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秘書広報課広聴広報係 TEL0191-21-8182