市長語録
行事などにおける市長のあいさつを抜粋した「市長語録」。
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| 平成22年3月 |
平成22年3月15日 「県緑化推進委員会一関支部総会にて」緑の募金活動、育樹祭、緑化木配布、山火事防止パレード、緑の少年団育成など様々な活動を通じて緑化推進に努めてきている。 温室効果ガス削減のためにも、緑化運動は重要性を増しており、今後とも幅広い運動が必要です。 | |
| 平成22年2月 |
平成22年2月25日 「鬼の手会(※)総会にて」岩手で勤務されたことのあるみなさまが岩手を離れてもなお応援してくれていることに感謝いたします。 おかげさまで一昨年の地震被災から復旧工事も順調に進み、五月下旬には国道342号が再開通します。 元気になった一関に、ぜひお出かけください。 ※「鬼の手会」は、岩手県内で勤務した経験のある人たちで、現在仙台市内に勤務(居住)している人たちにより結成され、岩手の応援団として活動されています。今回は平泉町長とともに招待を受けました。
平成22年2月24日 「南部一郎ビール試飲会にて」カボチャ色のビールを想像していましたが、実際は小麦色のおいしいビールで、かなりイイ線いっていると思います。 今年の地ビールフェスタが楽しみです。
平成22年2月22日 「庁議」にて今やるべきことを確実にやる。 今やるべきことをやらないのは、「怠慢」といいます。 今年度中にやるべきことをしっかりやって欲しいと思います。 平成22年2月19日 「今後の高等学校教育の基本的方向(案)に係る意見を聞く会」にて人口減少社会では地域産業を支える人材が必要であり、学校におけるキャリア教育では、もう少し地元志向、地元の産業を振興させる視点があっていいと考えます。 平成22年2月18日 「花泉地域企業連絡協議会(講演)」にて雇用対策を考えるとき、「通勤エリア」というエリアを対象にすべきと思います。 市町村境も県境も意識しない「圏域」で考えるべきです。 ハローワークもそれに対応できるようなものが望ましいと考えます。
平成22年2月9日 「合併市民懇談会(室根地域)」にて国保診療所とか、県立病院とか、一般の開業医とか、その形態ごとのタテ割りで課題をとらえていたのでは解決にならないと思います。 「地域」というくくり、エリアとして考えるようにしないといけません。
平成22年2月9日 「児童・生徒・学生顕彰式あいさつ」にて本日の顕彰は、自身の努力はもちろん、周囲の方々の協力があってこそのもの。 指導してくれた先生方、先輩、チームメイト、ご両親など周囲の方々に感謝しましょう。 そして、人ばかりでなく、練習会場、道具など物に対しても感謝の気持ちを持つようにすれば、成績は今以上に伸びる、今以上の記録が出せると思います。 | 
過去の「市長語録」はこちらから 平成21年10月28日~12月分
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平成22年1月 |
平成22年1月28日 「両磐インダストリアルプラザ定例会」にて我が国は雇用の問題で、入口の部分と出口の部分での対応が十分な形となっていない。 入り口(採用)の問題は、正規・非正規の問題で、派遣労働への対応に代表される。 出口(失業)の問題は、派遣切りのように再び雇用の枠組みの中に戻していくための仕組みができていないことです。 産学官連携について、言葉の上滑りにならないよう注意しなければなりません。 私は、産学官連携を川の流れに例えて表現しています。 上流部においては流れが急で大きな岩(研究の壁)にはじかれて飛び散ってしまうこともあります。 中流域になると、いろんな支流(協力企業など)が混ざり合います。 まさに産学官の出合いの場ですが、この支流との合流点では「よどみ」が出現しやすいものです。 下流域では川幅も広くなるが、商品化へ向けさらに多くの関係者が加わり、流れも遅くなります。
平成22年1月25日「森林組合との意見交換」にて全体としての事業量が減少している中で、間伐~搬送~加工~販売という上流から下流に向けての流れが順調にいっていない感じがします。 雇用創出という面からも新たなフィールドとして林業をとらえていくべきです。 CO2を抑制するという期待も大きく、今こそ知恵を出しあうことが必要と思います。
平成22年1月24日「平泉町文化財防火訓練」にて平泉の文化財、ということにとどまらず、岩手の、日本の、そして世界の文化遺跡を地域の力で守っていく、という気持ちが大事です。 今日の訓練は、それを確認しあう絶好の機会となりました。
平成22年1月17日「狐禅寺地区新年交賀会(講話)」にて私の考える「協働」とは、 共通の目的(共有) 対等性(市民と行政の関係) 対話と合意の重視 過程の公開
ということです。
「協働」という言葉を上滑りさせないように。 言葉のファッション、スローガンに終わらせてはならないと思います。
平成22年1月16日「明日の川崎を築く住民活動研究集会(講話)」にて昨年、砂鉄川上流の大原下内野地区で川の石みがきを体験しました。 お年寄りから子どもまで、東京からも多くの人が参加して川をきれいにしようと石を磨いていました。 中流の東山町では、猊鼻渓に多くの観光客が訪れ、砂鉄川の清流を楽しんでいました。 平成14年の台風被害からの復旧工事も終わりました。 そして下流部にある川崎町は、上流域、中流域の「想い」を受け継いで、北上川本流に渡す役目があります。 流域の連携は、このような心の連携をも含むものと思います。
平成22年1月13日「協働推進アクションプラン検討委員会」にて「住民満足度の一歩先」を目指して頑張ろうと呼びかけている。 市民の不満を解消する、満足させるというレベルで仕事をしてはダメだと思います。 不満がないということは、ごく当たり前の事だということを自覚しなければならない。 行政サービスのレベルをこの部分に合わせてはいけない。 市民満足度の一歩先を目指して日々の仕事に取り組む。 そうしないと行政に対する信頼は確かなものになりません。 そこまで市役所のサービス水準を高めていきたいと思います。
住民のニーズが多様化しています。 これに応えていくためには、様々なご意見を踏まえて方向性を打ち出す必要があると考えています。 ちょうどオーケストラの場合に似ています。 様々な楽器があり、弦楽器のバイオリン、ビオラ、チェロ、打楽器、金管楽器のトランペットやホルン、木管楽器のクラリネットやファゴットなど、それぞれ異なる音を出します。 これら全体が合わさって美しいハーモニーが生まれます。 そこには楽譜が必要で、コンダクターが全体を指揮しています。
平成22年1月4~9日 「仕事始めの式・各地域新年賀詞交換会」にて寅年は、大トラの例えのとおりあまり良い引用がされないことが多いですが、威勢の良さ、積極性ではプラスイメージが強いと思います。 一方で千里行って千里帰るとされるように行動力もあり、また子を想う親の情愛も持ち合わせているのが虎とされています。 行政もそのようでありたいものです。元気な、行動力のある、そして優しさも兼ね備えている市行政。そのような寅年にしたいと思います。
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登録日: 2010年2月24日 / 更新日: 2010年3月18日