〇障害者控除対象者認定書

確定申告の際の障害者控除の手続きについて 

本人またはその控除対象配偶者や扶養親族が障がい者である場合、所得税と市・県民税の障害者控除が受けられます。

市では、各種障害者手帳の交付を受けていない場合でも、次の対象者については、障害者控除を受けるための「障害者控除対象者認定書」を発行することができます。 

○対象者(次の要件を全て満たす方)

(1)前年末日の時点で満65歳以上の方

(2)前年の12月31日時点で要介護認定を受けている方。 ※前年中に死亡した場合は、その死亡日時

(3)要介護認定の際に使用された主治医意見書により、身体の状態又は、認知機能の状態について市が定めた基準に該当すると認められる方。  

提出書類

ダウンロードはこちらから⇒

障害者控除対象者申請書 [32KB docファイル]   

障害者控除対象者申請書(記入例) [37KB pdfファイル] 

様式サイズ

A4(印刷はA4サイズで行ってください。)

申請方法

申請書に必要事項を記入の上、郵送または直接本庁長寿社会課(13)番の窓口、または、各支所保健福祉課へ申請してください。

手数料

無料

お問い合わせ

本庁長寿社会課高齢福祉係0191-21-8370(直通電話)

または、各支所保健福祉課

その他

障害者控除の認定書は、申請内容を確認後、郵送で交付いたします。即日交付はできませんので、事前に申請してください。

          

 

〇おむつ使用の確認書 

確定申告の際のおむつ代の医療費控除の手続きについて 

市・県民税申告または確定申告の際に、おおむね6か月以上にわたり寝たきりで、おむつが必要と認められる方のおむつ代は、医療費控除の対象とすることができます。この場合、原則として医師が発行する「おむつ使用証明書」が必要になりますが、次の対象者は、医師の証明書に代えて市が発行する確認書で控除を受けることができます。(無料) 

○対象者(次の要件を全て満たす方)

(1)おむつ代の医療費控除を受けるのが2年目以降の方。

(2)要介護認定を受けている方。

(3)要介護認定の際に使用された主治医意見書により、寝たきり状態で尿失禁の可能性があることを確認できる方。 

※初めておむつ代の医療費控除を受ける方は、必ず医師の発行した「おむつ使用証明書」が必要となります。その際、各医療機関で定める料金がかかります。 

提出書類

ダウンロードはこちらから

おむつ使用の確認申請書 [32KB docファイル]  

おむつ使用の確認申請書(記入例) [40KB pdfファイル] 

おむつ使用証明書(医師・医療機関申請用) [37KB pdfファイル] 

様式サイズ

A4(印刷はA4サイズで行ってください。)

申請方法

おむつ使用の確認申請書については、郵送または直接本庁長寿社会課(13)番の窓口、または、各支所保健福祉課へ申請してください。

医師・医療機関が発行するおむつ使用証明書については、様式をダウンロード、印刷の上、申請する医療機関へお持ちし、依頼してください。

お問い合わせ

本庁長寿社会課高齢福祉係0191-21-8370(直通電話)

または、各支所保健福祉課

その他

市が発行するおむつ使用の確認書は、申請内容を確認後、郵送で交付いたします。即日交付はできませんので、事前に申請してください。