新たに介護職へ入職する人材を増やす
(資格取得の支援、就労・定着の支援)

  平成29年度一関市介護職員研修(初任者研修・実務者研修)奨励金のご案内

 一関市内の介護保険サービス事業所における介護職員の従事者数の増加と定着を図るために、介護職員初任者研修または実務者研修の修了者であって、現に介護職員として勤務している方へ奨励金を交付します。
(1) 奨励金の交付対象者(条件)

 交付対象者は、市内に住所を有し、次の(1)~(4)のいずれにも該当する方が対象となります。
(1)介護職員初任者研修または実務者研修を修了した日から1年以内であること。
(2)下表に掲げる市内の介護保険サービス事業所に、3カ月間継続して介護職員として週20時間以上勤務(常勤・非常勤の別を問わない)し、かつ、申請時において勤務を継続していること。
(3)国・県・その他公的機関などから本事業の申請に係る受講料について助成を受けていないこと。
(4)市税を滞納していないこと。

《対象となる介護保険サービス事業所》

・訪問介護 ・(介護予防)訪問入浴介護
・通所介護 ・(介護予防)訪問リハビリテーション
・(介護予防)短期入所生活介護 ・(介護予防)短期入所療養介護
・(介護予防)特定施設入居者生活介護 ・定期巡回・随時対応型訪問介護看護
・夜間対応型訪問介護 ・地域密着型通所介護
・(介護予防)認知症対応型通所介護 ・(介護予防)小規模多機能型居宅介護
・(介護予防)認知症対応型共同生活介護 ・地域密着型特定施設入居者生活介護
・地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 ・複合型サービス
・介護老人福祉施設 ・介護老人保健施設
・介護療養型医療施設  


(2) 奨励金額

奨励金額の対象経費は、介護職員初任者研修または実務者研修の受講料(テキスト代を含む。)とし、本人が負担した受講料となります。
奨励金額は、下記のとおりです。
(1)介護職員初任者研修
本人が負担した受講料の2分の1の額と5万円のいずれか低い方の額とします。(千円未満の端数があるときはこれを切り捨てた額とします。)
(2)実務者研修
本人が負担した受講料の2分の1の額と10万円のいずれか低い方の額とします。(千円未満の端数があるときはこれを切り捨てた額とします。)

(3) 提出書類

(1)一関市介護職員研修奨励金交付申請書(様式第1号)
※様式は、様式第1号 介護職員研修奨励金交付申請書.doc [41KB docファイル] 
 ダウンロードできます。
(2)受講料の領収書(申請者の氏名および支払金額が明記されたもの)
(3)介護職員初任者研修または実務者研修を修了した旨の証明書の写し
(4)申請者の市税の納税証明書(平成28、29年度分)
(5)勤務証明書(様式第2号)
※様式は、様式第2号 勤務証明書.doc [36KB docファイル] 
 ダウンロードできます。
(6)口座振替する通帳の写し(表紙を開いた1ページ目)を添付すること。

(4) 申請方法

必要書類を添えて、直接持参または郵送で市役所長寿社会課または各支所保健福祉課へ提出してください。
申請書類は、市役所長寿社会課または各支所保健福祉課にあります。また、一関市ホームページからもダウンロードできます。

【提出先】 
〒021-8501 一関市竹山町7-2 
一関市役所 保健福祉部 長寿社会課 高齢福祉係 介護職員研修奨励金担当者 あて

 (5) 受付期間

平成29年4月1日~平成30年3月31日(土日祝日を除く) ※郵送の場合は必着
申請のイメージは、こちら奨励金交付申請のイメージ.pdf [36KB pdfファイル] 
 で確認ください。 

 (6) 申請などに関するQ&Aは 奨励金事業Q&A.pdf [175KB pdfファイル]   を確認ください。 

 

  平成29年度一関市介護保険施設等人材育成支援事業のご案内

 介護保険施設等で働きながら介護職員初任者研修資格を取得し、その後も継続して働けるよう、介護保険施設等が資格を有しない介護職を希望する方を雇用した場合に、介護保険施設等にその経費の一部を助成しています。 
(1)事業の内容

一関市内に所在する介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設、地域密着型介護老人福祉施設、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、特定施設入居者生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護(小規模ケアハウス)において、介護業務への従事を希望する者で、介護職員初任者研修を修了していない者(または、ホームヘルパー2級資格を取得していない者)を雇用し、業務に従事させながら介護職員初任者研修を受講させ、また修了するよう支援する。
さらに、介護施設等で就労する上で必要となる知識や技術を習得させ、介護人材としての専門性の基礎作りを行う。 

(2)実施方法

一関市内に所在する介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設、地域密着型介護老人福祉施設、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、特定施設入居者生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護(小規模ケアハウス)を運営する法人等に委託して実施する。 

(3)実施期間

平成29年4月1日~平成30年2月28
※平成29年度の受託希望申請の受付は終了しました。

(4)育成期間

6か月以内(雇用開始月を含む6か月目の月末まで) 

(5)事業活用のイメージ

介護保険施設等人材育成支援事業のフロー図.pdf [66KB pdfファイル]  を参照ください。
また、詳しくは、平成29年度一関市介護保険施設等人材育成支援事業実施要領.pdf [121KB pdfファイル]  を参照ください。

(6)申請書ダウンロード

各申請書等の様式はコチラからダウンロード願います。受託事業者用提出様式集.zip [383KB zipファイル]    

(7)お問い合わせ先

〒021-8501 一関市竹山町7-2 一関市役所本庁長寿社会課高齢福祉係宛て 
電話0191-21-8370   FAX:0191-21-4150 E-mail:choju@city.ichinoseki.iwate.jp

 

  平成29年度一関市介護人材確保奨学金補助金について 

 一関市では、市内の介護サービス事業所等で働く介護人材を安定して確保するため、これらの事業所に勤務する介護福祉士等の資格を有する方で、この資格を取得するための学校等で修学する際に奨学金を借り入れ、現在この奨学金を返還している方を対象に、奨学金返還額について補助金を交付します。
貸付対象者

次の(1)~(5)のいずれにも該当する方が対象となります。
(1)返還義務のある奨学金の貸与を受けて、資格取得のため学校等で修学し、対象となる資格のうち、いずれかを取得したこと。
(2)資格取得のため修学した学校等を平成23年4月2日以降に卒業したこと。
(3)一関市内にある対象となる介護サービス事業所等に、週30時間以上勤務する職員として採用され、対象となる資格に基づく業務または介護業務に従事していること。
(4)現在勤務している事業所に、勤務開始日を起算として5年以上継続して勤務する予定であること。
(5)奨学金返還に係る他の補助を受けていないこと。
なお、申請者の住所は問いません。一関市外に居住する方であっても、一関市内の対象事業所に勤務している場合は、対象となります。

対象資格

介護福祉士、社会福祉士、保健師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、栄養士、救急救命士

対象となる事業所等

・養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、在宅介護支援センター
・介護老人保健施設、居宅サービス事業所、地域密着型サービス事業所、居宅介護支援事業所、介護予防サービス事業所、地域密着型介護予防サービス事業所、介護予防支援事業所
・介護療養型医療施設
※ただし、国、地方公共団体が運営する事業所及び(介護予防)居宅療養管理指導を行う事業所は対象外となります。

対象となる奨学金

・日本学生支援機構奨学金
・あしなが育英会奨学金
・交通遺児育英会奨学金
・市町村が貸与する奨学金
これ以外の奨学金であっても対象となる場合があります。奨学金の内容の分かる資料を添えて、お問い合わせください。

補助人数

 12名程度
応募者が多数の場合は、選考を行い、交付者を決定します。

補助金額

上限額は144,000円(1年あたりの上限額。1月あたり12,000円。)
補助金額は、交付決定者が平成29年度に返還すべき奨学金返還額とします。
繰上げ償還による返還額は補助対象とはなりません。

補助金の交付

補助金交付請求書、奨学金の返還が確認できる書類(領収書や通帳の写し等)及び就業証明書(様式第2号)を提出いただき、勤務状況及び返還額を確認した後に、補助金を振り込みます。

申請方法

「介護人材確保奨学金補助金交付申請書」を記載のうえ、他の申請に係る書類を添えて、下記の申し込み先に提出してください。
(持参または書留郵送により提出してください。)

(提出書類)
(1)介護人材確保奨学金補助金交付申請書(様式第1号) 奨学金補助金交付申請書(様式第1号) [24KB docxファイル]   
(2)奨学金の貸与を受けたことを証するもの
(3)返還金額及び返還期間を証するもの
(4)対象となる資格を有していることが確認できるもの
(5)就業証明書(様式第2号 ) 就業証明書(様式第2号) [23KB docxファイル] 
(6)学校等を修了したことが確認できるもの
(7)経歴書(様式第3号) 経歴書(様式第3号) [24KB docxファイル] 
(8)納税証明書(平成27年度及び平成28年度の住民税に係るもの。当該年度の住民税が非課税で、納税証明書が提出できない場合は、非課税証明書を提出してください。) 

受付(提出)期間

 平成29年6月12日(月)~平成29年7月12日(水)  ※期限必着

 ※平成29年度の補助金交付者の募集は終了しました。

採否決定の告知

 採否の決定については、申請者本人に対し文書により通知します。
決定内容及び選考内容について、公表はしません。また、選考内容に関する問い合わせには応じません。

その他

 応募にあたっては、募集要項 [173KB pdfファイル] を必ず確認してください。

申し込み及び問い合わせ先

一関市 保健福祉部 長寿社会課
〒021-8501 岩手県一関市竹山町7-2
電話 0191-21-8370  FAX 0191-21-4150   E-mail choju@city.ichinoseki.iwate.jp

 

 平成29年度一関市医療介護従事者修学資金貸付について(介護福祉士 随時募集)

 一関市では、市が定める市内医療介護施設等において、看護師、准看護師又は介護福祉士の業務に従事しようとする学生を対象に、医療介護従事者修学資金を貸し付けします。

  この随時募集では、介護福祉士のみを募集します。看護師、准看護師については、平成29年度修学生の募集は締め切りました。
(1)貸付対象者

 看護師、准看護師、介護福祉士の資格を取得するために大学、学校、養成所等に入学(在籍)する人で、市内医療介護施設等の医療介護従事者として勤務しようとする意思のある人

(2)対象となる学校

 介護福祉士を養成する日本の大学、短期大学、学校、養成施設

(3)募集人員

 介護福祉士 4名

(4)貸付金額

 入学一時金(学校等に入学した年度のみ)

  介護福祉士  400,000円の範囲内   ※応募の時期により、貸付を行わない場合もあります。

 月額貸付金

  介護福祉士  55,000円の範囲内

(5)貸付期間

 学校等の正規の修学年限(最大4年間)

(6)貸付方法

 ・入学一時金は学校等に入学した年度のみ、応募の時期により貸し付けます。応募の時期によっては貸付を行わない場合もあります。

 ・月額貸付金は毎月貸し付けます。応募の時期により、貸し付ける対象の月を決定します。

(7)返還の免除

 医療介護従事者として、市内医療介護施設等で5年間(入学一時金のみの貸付を受けた人は3年間、入学一時金と月額貸付金の双方の貸付を受けた人は5年間)勤務した場合、全額免除します。

(8)申請方法

 募集要項に定める書類を持参または書留郵便により、提出してください。

 ・募集要項 [131KB pdfファイル] 

 ・貸付申請書(様式第1号) [47KB docファイル] 

 申請期間は設けません。随時受け付けます。

(9)選考方法

 書類および面接による審査を行います。

(10)申し込み及び問い合わせ先

 一関市 保健福祉部 長寿社会課

 〒021-8501 岩手県一関市竹山町7-2

 電話 0191-21-8370    FAX 0191-21-4150   E-mail choju@city.ichinoseki.iwate.jp