市では、今年度、生活支援アシスタントを養成します。
  養成研修の実施にあたり、公募型プロポーザル方式により生活支援アシスタント養成研修業務を委託する法人を募集します。

 生活支援アシスタントとは

 生活支援アシスタントは、一関地区広域行政組合が指定する介護予防・日常生活支援総合事業(新しい総合事業)の訪問型サービスA、通所型サービスAの事業所に置くことができるボランティア(有償ボランティアを含む)です。
  生活支援アシスタントとなるためには、一関市または平泉町が実施する研修を修了する必要があります。 

 生活支援アシスタントの養成の趣旨

 生活支援アシスタントの活動場所は、訪問型サービスA事業所、通所型サービスA事業所、介護保険施設などです。
 生活支援アシスタントの養成の趣旨は、介護予防を行うサービスA事業所の担い手の確保のほか、高齢者のボランティア活動を推進し、高齢者が地域の中でサービスの担い手になっていただくことで、地域の中で互いに支えあう地域包括ケアシステムがより多角的に構築されることを目指しています。
  また、ボランティア活動をすることで、社会貢献からの介護予防の効果もあると考えています。 

 実施主体

 一関市、平泉町、一関地区広域行政組合
  平成29年度の養成研修の開催は、一関市が行います

 

公募型プロポーザルの実施について

 ※ 本業務に係る質問を、平成29年9月4日から9月11日までの期間で受け付けておりましたが、質問事項はありませんでした。

 契約概要

(1)業務名

  平成29年度生活支援アシスタント養成研修業務委託

(2)目 的

  高齢者等が地域において、自分らしく自立した日常生活を営むことができるよう支援する地域包括ケアシステムを推進するため、ボランティア活動を希望する高齢者等を対象に研修を実施し、介護予防・日常生活支援総合事業の訪問型サービスA、通所型サービスAや介護保険施設等で活動する生活支援アシスタントを養成します。

(3)概 要
 対象者

  一関市および平泉町に居住する60歳以上の者で、一関市および平泉町に所在する介護サービス事業所等において、生活支援アシスタントとしてボランティア活動をする意思を有する者。
  ※ ただし、居住地が異なる者や60歳未満の者であっても、一関市または平泉町でボランティアとして活動する意思を有すると認められる場合、受講を認めることもあります。

 研修実施回数

  2回(1回あたり3日間の開催とし、講義を1日間、実地研修を2日間を標準とします)

 日程及び開催場所

  ・実施時期  おおむね2月末まで
  ・開催場所  市の東側・西側各1回とするなど、希望者が受講しやすい会場設定とすること

 受講定員

  1回あたり 20人
  ※ 研修の運営に支障がない場合は、定員を超えて受講させることも可能です。
      ただし、委託料の増額はしません。

 受講料

  無料

  ※ 詳しくは「平成29年度生活支援アシスタント養成研修業務委託基本仕様書」のとおりです。

 

(4)契約期間

  契約締結日から平成30年3月31日(土)まで

(5)提案上限額

  1,080,000円(消費税及び地方消費税を含む)

(6)受付期間

  平成29年9月13日(水)から28日(木)まで

(7)提出方法

  提出書類6部を、持参または郵送により提出してください

(8)関係書類一覧
(9)書類の提出先及び問合せ先

  
  〒021-8501 岩手県一関市竹山町7番2号
  一関市 保健福祉部 長寿社会課 高齢福祉係
  電話:0191-21-8370 FAX:0191-21-4150
  電子メール:choju@city.ichinoseki.iwate.jp