「住民主体サービス(サービスB)」は、総合事業で新しく導入されたサービスの一つです。

 サービスBは、住民ボランティア等が主体となって「身の回りの簡易な生活援助(訪問型サービスB)」や「通いの場(通所型サービスB)」といった介護予防サービスを提供するもので、
 
 (1) 地域で行われている取り組みや活動を活かすことができる
 (2) 利用者一人ひとりの状態に合わせたサービスを利用できる
 
 
 ―という特徴があり、サービスを利用する人とサービス提供の担い手として活動する人、双方の介護予防効果が期待されています。
 
 通所型サービスBの利用対象者
 介護保険の要介護・要支援認定を受け、要支援1又は2と認定された人および基本チェックリスト [922KB pdfファイル] を実施し、事業対象者と判断された人を含むその地域の住民全てが通所型サービスBの利用対象者です。

 通所型サービスBの活動内容
 活動拠点に週1回以上集まり、介護予防メニューなどを行う住民の自主的な通いの場(ミニデイサービス)を運営します。 
 介護予防メニューは、いきいき百歳体操などの軽い運動レクリエーションちぎり絵などの創作活動、世代間交流―など自由に設定できます。
 
 
  
 

通所型サービスBを実施する団体に補助金を交付します 

補助金の種類

  運営費補助金…利用人数や従事者数に応じて、サービスの実施にかかる費用を補助します。

  活動拠点等整備費補助金…活動のバリアフリー化や備品等の購入を補助します。初年度に限り、1度だけ交付する補助金です。上限は20万円です。

主な補助要件

 ・参加者には、要支援1・2と認定された人または事業対象者が含まれていること

 ・週1回以上、1回あたり1時間以上の事業を開催すること

 ・介護予防体操、レクリエーション、創作活動などを取り入れること

 ・同一の場所で3年以上継続して活動を行うこと  など
 

 詳しくは、生活支援コーディネーター()が説明に伺います。問い合わせてください。
 実施マニュアル [3376KB pdfファイル] でも確認できます。
 
 
 ※生活支援コーディネーターとは…
 日常生活の支援体制の充実および高齢者の社会参加の推進を図るため、地域の高齢者支援ニーズと地域資源の調整を行っています。
 通所型サービスBの実施にあたり、地域の特性を活かした活動ができるよう、手続きの支援や運営を支援します。
 

各種様式

【サービスの実施にかかる各種様式】

 ● 様式第1号(実施申請書) [21KB docxファイル] 
 
 
 
 
 
 
 
 
運営費補助金にかかる各種様式】
 




 

 
 
 活動拠点等整備費補助金にかかる各種様式】