岩手労働局からのお知らせです。

労働者(パート・アルバイト等を含む)を1人でも雇っている事業主は、労働保険に加入する義務があります。

労働保険とは、「労災保険」と「雇用保険」の総称です。
労働保険は、政府が管理、運営している強制的な保険であり、原則として労働者を1人でも雇っていれば、事業主は労働保険の加入手続きを取り、労働保険料を納めなければなりません。

「労災保険」

労働者の業務上の事由又は通勤による負傷等に対し必要な保険給付を行うとともに、労働者の福祉の増進を図るための事業を行っています。

「雇用保険」

労働者が失業した場合等に保険給付を行うほか、雇用の安定のための助成、労働者の職業能力開発のための事業を行っています。

労働保険の加入手続き等については、労働保険事務組合(商工団体、事業主団体など)や社会保険労務士に依頼することもできます。
詳しくは、岩手労働局総務部労働保険徴収室(019-604-3003)、最寄りの労働基準監督署または公共職業安定所にお問い合わせください。

岩手労働局ホームページ掲載記事
iwate-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/iwate-roudoukyoku/2017cyousyuusitu/291019roudouhokengetukan.pdf