「コシアブラ」の出荷制限の指示について

一関市内で採取されたコシアブラについて、放射性物質濃度の精密検査を岩手県に依頼したところ、放射性セシウムが1キログラム当たり360ベクレル検出され、国が定める一般食品の基準値(100ベクレル/kg)を超過したことにより、平成27年5月11日付けで岩手県より一関市に対し、市内で産出されるコシアブラの出荷及び採取の自粛が要請されました。
 
加えて5月12日付で、原子力災害対策本部長から岩手県知事に対し、原子力災害特別措置法(平成11年法律第156号)第20条第3条に基づき、一関市産のコシアブラについての出荷制限の指示がありました。
 
皆様方には、販売に供するためのコシアブラの採取及び、産直など店舗での販売・出荷を行わないようお願いします。
 
  
 
   【岩手県のホームページへリンク】 野生山菜を採られる際に注意していただきたいこと
 

なお、野生の山菜類については、林野庁から「山菜採取にあたっての留意点」が公表されているほか、県内でも基準値を超過して出荷自粛などの事例があることから、採取・取り扱いにあたっては、公表されている放射性物質測定の結果を参考とするなど、十分注意して下さい。

【林野庁のホームページリンク】山菜採取にあたっての留意点

問い合わせ先

岩手県農林水産部林業振興課 (電話)019-629-5775 
本庁農地林務課 (電話) 0191-21-8195
本庁農政課 (電話)0191-21-8427

ワラビ(野生)の出荷制限の指示について

一関市内で採取されたワラビ(野生)の放射性物質濃度の精密検査を岩手県に依頼したところ、放射性セシウムが1キログラム当たり120ベクレル検出され、国が定める一般食品の基準値(100ベクレル/kg)を超過したことにより、平成25年5月16日付けで岩手県より一関市に対し、市内で産出されるワラビ(野生)の出荷および採取の自粛が要請されました。
 

加えて、5月17日付けで、原子力災害対策本部長から岩手県知事に対し、原子力災害特別措置法(平成11年法律第156号)第20条第3条に基づき、一関市産の野生わらびについての出荷制限の指示がありました。
皆様方には、販売に供するための市内産のワラビ(野生)の採取および、産直など店舗での販売・出荷を行わないようお願いします。

【岩手県のホームページへリンク】 野生山菜を採られる際に注意していただきたいこと

なお、野生の山菜類については、林野庁から「山菜採取にあたっての留意点」が公表されているほか、県内でも基準値を超過して出荷自粛などの事例があることから、採取・取り扱いにあたっては、公表されている放射性物質測定の結果を参考とするなど、十分注意して下さい。

【林野庁のホームページリンク】山菜採取にあたっての留意点

問い合わせ先

岩手県農林水産部林業振興課 (電話)019-629-5775 
本庁農地林務課 (電話) 0191-21-8195
本庁農政課 (電話)0191-21-8427

「栽培きのこ(露地栽培原木ムキタケ)」の出荷の自粛について

一関市内で生産されたキノコ「露地栽培原木ムキタケ」の放射性物質濃度の精密検査を岩手県に依頼したところ、放射性セシウムの合計が590ベクレル/kgと国が定める一般食品の基準値(100ベクレル/kg)を超過したことにより、平成24年11月21日付けで岩手県農林水産部長より一関市長に対し、一関市産「露地栽培原木ムキタケ」の出荷を自粛するよう要請がありました。
生産者および流通関係者の皆様方には、「露地栽培原木むきたけ」の出荷・販売を自粛されますようお願いします。
なお、市が依頼を受けて実施している農林産物の放射性物質濃度の測定については、この度出荷自粛が要請された「露地栽培原木むきたけ」の測定業務を休止し、今後の予約受付も中止しましたので、併せてお知らせします。

「栽培キノコ」の出荷の自粛について

一関市内で生産されたキノコ「露地栽培原木ナメコ」「露地栽培原木クリタケ」「露地栽培原木ブナハリタケ」の放射性物質濃度の精密検査を岩手県に依頼したところ、下記の通り国が定める一般食品の基準値(100ベクレル/kg)を超過したことにより、平成24年10月31日付けで岩手県農林水産部長より一関市長に対し、一関市産「露地栽培原木ナメコ」「露地栽培原木クリタケ」「露地栽培原木ブナハリタケ」の出荷を自粛するよう要請がありました。
生産者および流通関係者の皆様方には、この3種類の市内産の栽培きのこの出荷・販売を自粛されますようお願いします。
なお、市が依頼を受けて実施している農林産物の放射性物質濃度の測定については、この度出荷自粛が要請された「露地栽培原木ナメコ」「露地栽培原木クリタケ」「露地栽培原木ブナハリタケ」の測定業務を休止し、今後の予約受付も中止しましたので、併せてお知らせします。

(出荷自粛が要請された栽培きのこの放射性物質濃度の県の精密測定結果) 

品 目

産地

(大字)

測定日

結果(ベクレル/kg)

Cs-134

Cs-137

Cs合計

露地栽培原木ムキタケ 萩荘 11月21日 215 371 590

露地栽培原木ナメコ

萩荘

10月31日

96.5

145

240

露地栽培原木クリタケ

萩荘

10月31日

87.0

132

220

露地栽培原木ブナハリタケ

厳美町

10月31日

65.5

110

180

※1)ゲルマニウム半導体検出器により県が測定。(県農業研究センター)
※2)放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算し有効数字2桁に四捨五入したもの

【岩手県のホームページへリンク】

きのこ類の放射性物質検査結果について

問い合わせ先

岩手県農林水産部 林業振興課振興担当(電話0191-629-5771)
本庁農地林務課(電話0191-21-8195)本庁農政課(電話0191-21-8427)

「野生きのこ類」の出荷および採取の自粛について

一関市内で採取された「野生きのこ(ホウキタケ)」の放射性物質濃度の精密検査を、岩手県に依頼し実施したところ、国が定める一般食品の基準値(100ベクレル/kg)を超過したことにより、平成24年9月11日付けで岩手県農林水産部長より一関市長に対し、一関市で産出される野生きのこ類について、出荷および採取の自粛の要請がありました。
流通関係者の皆様方には、販売に供するための市内産の野生きのこ類の採取および産直などでの販売取り扱いを自粛されますようお願いするとともに、市民の皆さまにも、採取・取り扱いにあたって県などが公表している放射性物質検査の結果を参考とするなど、十分注意をお願いします。
なお、基準値を超過した検体は「ホウキタケ」ですが、出荷および採取の自粛対象は、野生きのこ類すべてとなります。

(参考1)野生きのこの出荷制限などの対象区分について(林野庁の事務連絡などより)

野生きのこは多くの種類があるが、個々の種類毎の放射性物質の吸収について明確な知見が得られていないところであり、また、区分を設けることにより一般採取者および消費者などに誤解が生じないよう、出荷制限などの対象は、「野生きのこ」の種類毎ではなく、「野生きのこ」全体を対象に指示されている。

(参考2)平成24年産 秋の野生きのこ(市内産)の放射性物質濃度測定の状況

 

種類

産地(大字)

測定日

結果(ベクレル/kg)

備考

Cs-134

Cs-137

Cs合計

トンビマイタケ

厳美町

8月28日

不検出

33

33

※1

コガネタケ

大東町渋民

9月 4日

不検出

不検出

不検出

※1

ナラタケ

東山町田河津

9 月4日

18

33

51

※1

ナラタケモドキ

室根町折壁

9月 4日

32

56

88

※1

ホウキタケ

東山町田河津

9月11日

520

880

1400

※2

トンビマイタケ

厳美町

9月11日

<7.81

<8.70

<17

※2

※1)シンチレーション型核種検出器により市が測定。(北部農業技術開発センター)
※2)ゲルマニウム半導体検出器により県が測定。(県農業研究センター、県環境保健研究センター) 
注)結果欄に「<検出限界値」を付記しています。これは、分析の結果、放射性物質が不検出・または検出限界値未満であった場合に、<の右に示す検出限界値が、分析条件下において機器が検出することができる最小値を示しています。

【岩手県のホームページへリンク】

野性きのこ類の放射性物質検査結果について

野生きのこを採られる際に注意していただきたいこと

問い合わせ先

岩手県農林水産部 林業振興課振興担当(電話0191-629-5771)
本庁農地林務課(電話0191-21-8195)
本庁農政課(電話0191-21-8427)

タケノコの「出荷制限の指示」について

平成24年5月31日付けで、原子力災害対策本部長である内閣総理大臣から岩手県知事に対し、原子力災害特別措置法(平成11年法律第156号)第20条第3条に基づき、次の通りたけのこの出荷制限の指示がありました。
つきましては、一関市産のたけのこについて、引き続き出荷を差し控えるようお願いします。

◆出荷制限指示の内容(原子力災害対策本部長から岩手県知事への指示)

岩手県一関市において産出されたたけのこについて、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係自治体および関係事業者などに要請すること。

問い合わせ先

岩手県農林水産部林業振興課、電話019-629-5771 
本庁農地林務課、電話 0191-21-8195
本庁農政課、電話0191-21-8427

 

ゼンマイの「出荷制限の指示」について

平成24年5月15日付けで、原子力災害対策本部長から岩手県知事に対し、原子力災害特別措置法(平成11年法律第156号)第20条第3条に基づき、次の通りゼンマイについての出荷制限の指示がありました。
つきましては、一関市産のゼンマイについて、引き続き出荷を行わないようお願いします。

出荷制限指示の内容(原子力災害対策本部長から岩手県知事への指示)

岩手県一関市において産出されたぜんまいについて、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係自治体および関係事業者などに要請すること。

【岩手県のホームページへリンク】ゼンマイおよび野生ワラビの出荷制限指示について

問い合わせ先

岩手県農林水産部林業振興課、電話019-629-5771 
本庁農地林務課、電話 0191-21-8195
本庁農政課、電話0191-21-8427

野生ミズの出荷および採取の自粛について

岩手県が依頼をうけて、一関市内で採取された山菜の放射性物質濃度の精密検査を実施したこところ、野生ミズで放射性セシウムが1キログラム当たり130ベクレル検出され、国が定める一般食品の基準値(100ベクレル/kg)を超過したことにより、平成24年5月16日付けで岩手県より一関市に対し、市内で産出される野生ミズの出荷および採取の自粛が要請されました。
皆様方には、販売に供するための市内産の野生ミズ採取および、産直などでの販売取り扱いを自粛されますようお願いします。

【岩手県のホームページへリンク】 野生の山菜を採取する際に注意していただきたいこと

なお、野生の山菜類については、林野庁から「山菜採取にあたっての留意点」が公表されているほか、県内でも基準値を超過して出荷自粛などの事例があることから、採取・取り扱いにあたっては、公表されている放射性物質測定の結果を参考とするなど、十分注意して下さい。

(リンク先)
【林野庁】山菜採取にあたっての留意点  

問い合わせ先

岩手県農林水産部林業振興課、電話019-629-5775 
本庁農地林務課、電話 0191-21-8195
本庁農政課、電話0191-21-8427

野生ゼンマイおよび野生タラノメの出荷および採取の自粛について

岩手県が依頼をうけて、一関市内で採取された山菜の放射性物質濃度の精密検査を実施したこところ、野生ゼンマイで放射性セシウムが1キログラム当たり330ベクレル、野生タラノメで放射性セシウムが1キログラム当たり180ベクレル検出され、どちらも国が定める一般食品の基準値(100ベクレル/kg)を超過したことにより、平成24年5月11日付けで岩手県より一関市に対し、市内で産出される野生ゼンマイおよび野生タラノメの出荷および採取の自粛が要請されました。
皆様方には、販売に供するための市内産の野生ゼンマイおよび野生タラノメ採取の自粛および、産直などでの販売取り扱いを自粛されますようお願いします。

【岩手県のホームページへリンク】 山菜類の放射性物質検査の結果について

なお、野生の山菜類については、林野庁から「山菜採取にあたっての留意点」が公表されているほか、県内でも基準値を超過して出荷自粛などの事例があることから、採取・取り扱いにあたっては、公表されている放射性物質測定の結果を参考とするなど、十分注意して下さい。

【林野庁】山菜採取にあたっての留意点  
【岩手県】野生の山菜を採取する際に注意していただきたいこと

問い合わせ先

岩手県農林水産部林業振興課、電話019-629-5775 
本庁農地林務課、電話 0191-21-8195
本庁農政課、電話0191-21-8427

野生タケノコの出荷および採取の自粛について

岩手県が依頼をうけて、一関市内で採取された野生タケノコの放射性物質濃度の精密検査を実施したこところ、放射性セシウムが1キログラム当たり140ベクレル検出され、国が定める一般食品の基準値(100ベクレル/kg)を超過したことにより、平成24年5月10日付けで岩手県より一関市に対し、市内で産出される野生タケノコの出荷および採取の自粛が要請されました。
皆様方には、販売に供するための市内産のタケノコ採取の自粛および、産直などでの販売取り扱いを自粛されますようお願いします。

【岩手県のホームページへリンク】野生タケノコ、野生コシアブラ、野生タラノメ、野生シドケおよび野生ミズの放射性物質検査の結果について 

なお、野生の山菜類については、林野庁から「山菜採取にあたっての留意点」が公表されているほか、県内でも基準値を超過して出荷自粛などの事例があることから、採取・取り扱いにあたっては、公表されている放射性物質測定の結果を参考とするなど、十分注意して下さい。

【林野庁】山菜採取にあたっての留意点  
【岩手県】野生の山菜を採取する際に注意していただきたいこと

(参考:県林業振興課より確認したもの)
・販売および採取の自粛対象となった「タケノコ(野生)」の範囲は、タケ類のマダケ、モウソウチクです(ササ類のネマガリタケは含まれない)。

問い合わせ先

岩手県農林水産部林業振興課、電話019-629-5775 
本庁農地林務課、電話 0191-21-8195
本庁農政課、電話0191-21-8427

野生セリの出荷制限解除について

出荷制限指示があったセリ(野生)は、平成27 年12 月21日付けで一関市全体が出荷制限解除になりました。
ただし出荷などを希望する場合は、市の集荷台帳への登録が必要となります。
詳しくは本庁農地林務課または、各支所産業経済課にお問い合わせい下さい。

【岩手県のホームページリンク】野生セリの出荷制限解除について

問い合わせ先

   本庁農地林務課、電話 0191-21-8195
   各支所産業経済課