物を売る前に首都圏で当市の名前を知っていただくことから始めた。年間を通して、首都圏に当市の名前を「露出」させる取り組みを開始した。

◇設置の状況

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19
2
4
2
1
28

 

※内、首都圏21・仙台3・地元4(H29.3現在) 

1.パンフレットラックの設置及びパンフレットの配置により

  • 今まで首都圏にほとんど設置されてこなかった当市のPRパンフ等を設置するスペ-スが確保される。
  • コンビニ店においては、当市だけが独占してPRできる。
  • 常に当市の地名が首都圏で「露出」される。
  • これまで行ってきた年数回のバンフ配布などの、無駄な経費が削減される。
  • 各地域の特色あるイベント等のPRがリアルタイムで展開できる。
  • イベントのポスタ-の掲示も可能となり、首都圏からの誘客が期待できる。

 

2.合わせて協力店舗により行われるPR

  • お客様への当市PR用テイッシュの配布。これまで首都圏に季節的に出向いて配布していたものが、手をかけずに協力店舗の手により行われる。
  • 大幅な経費削減が図られる。
  • 1店舗年1000個程度の配布。店舗からお客様へのサ-ビスともなる。
  • 行楽シ-ズン前の配布により、当市への誘客が期待できる。
  • 地元に居ながらにして首都圏で第三者の協力店が当市をPRしてくれている。
  • これまで物産展などに限定されて使われていた当市の食・イベントなどを印刷した買い物袋によるPR。
  • ポケットティシュの配布と時期をずらし使用することにより、ある程度長い期間当市のPRができる。
  • この繰り返しにより、当市の地名を意識するようになり、バンフレットラックより当市のパンフを持って行くようになる。
  • バンフ配布は強制的。パンフを自ら持って行かせる行動に移すことが重要。

 

 コンビニ店の設置状況

 

いちのせきPR用

イベント用買い物袋(中・小)