平成28年産の米、麦類、大豆及びそばの放射性物質検査について

平成28年産の米、麦類、大豆及びそばについて、昨年度に引き続き、県において放射性物質検査を実施しました。
検査結果がでるまでは、出荷・販売・譲渡・贈答の自粛が要請されていました。
平成28年産の米、麦類、大豆及びそばの放射性物質検査は、全て終了しました。

米の放射性物質検査結果

県が市内1カ所からサンプルを採取し、放射性物質検査を実施した結果、放射性セシウムの基準値(100ベクレル/kg)を下回り、市内産米の安全性が確認されました。
詳細は、下表のとおりです。
この結果を受けて、市内産米の出荷・販売・譲渡・贈答が可能となりました。

  市町村   測定値(単位:ベクレル/kg) 検体作成日
放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム合計
一関市      不検出(<3.2) 不検出(<3.2) 不検出(<6.3) 9月6日


測定団体:岩手県  分析機関:(一財)東京顕微鏡院
測定機器:ゲルマニウム半導体検出器
分析の結果、放射性物質が不検出であった場合、「測定値」欄を「不検出(< )」とし、<(不等号記号)の後に検出限界値を示しています。検出限界値は、検体ごとの分析条件下において、機器が検出することができる最小値を示しています。

【岩手県のホームページ】平成28年産米の放射性物質検査結果

麦類の放射性物質検査結果

県が麦類の作付のある市町村を対象に麦種ごとに1点サンプルを採取し、放射性物質検査を実施した結果、下表の品目について、安全性が確保されました。
詳細は下表のとおりです。
この結果を受けて、下表の品目について、麦類の出荷・販売・譲渡・贈答が可能となりました。

市町村

品目(麦種)

測定値(単位:ベクレル/kg)

採取日

放射性セシウム134

放射性セシウム137

放射性セシウム合計

一関市

二条大麦

不検出(<3.9)

不検出(<3.9)

不検出(<7.6)

6月21日

一関市

六条大麦

不検出(<5.5)

不検出(<5.0)

不検出(<10)

6月29日

一関市

小麦

不検出(<6.0)

不検出(<4.6)

不検出(<11)

7月11日

測定団体:岩手県  分析機関:(一財)東京顕微鏡院
測定機器:ゲルマニウム半導体検出器
分析の結果、放射性物質が不検出であった場合、「測定値」欄を「不検出(< )」とし、<(不等号記号)の後に検出限界値を示しています。検出限界値は、検体ごとの分析条件下において、機器が検出することができる最小値を示しています。

【岩手県のホームページ】平成28年産麦の放射性物質検査結果 

大豆の放射性物質検査結果

県が「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」(原子力災害対策本部)に基づき、大豆を生産している市内の旧市町村(昭和25年当時の旧市町村)を検査単位として放射性物質検査を実施した結果、下表の地域について、大豆の安全性が確認されました。
詳細は下表のとおりです。
この結果を受けて、下表の地域について、大豆の出荷・販売・譲渡・贈答が可能となりました。

生産地

測定値(単位:ベクレル/kg)

検体作成日

放射性セシウム134

放射性セシウム137

放射性セシウム合計

一関市

(旧磐清水村を除く)

不検出(<5.3)

不検出(<4.8)

不検出(<10)

10月21日

旧磐清水村 不検出(<4.7) 不検出(<4.3) 不検出(<9.0) 11月24日
旧磐清水村 不検出(<5.4) 不検出(5.4) 不検出(<11) 11月24日
旧磐清水村 不検出(<4.3) 不検出(<5.9) 不検出(<10) 11月24日

測定団体:岩手県  分析機関:(一財)東京顕微鏡院
測定機器:ゲルマニウム半導体検出器
分析の結果、放射性物質が不検出であった場合、「測定値」欄を「不検出(< )」とし、<(不等号記号)の後に検出限界値を示しています。検出限界値は、検体ごとの分析条件下において、機器が検出することができる最小値を示しています。

【岩手県のホームページ】平成28年産大豆の放射性物質検査結果

そばの放射性物質検査結果

県が「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」(原子力災害対策本部)に基づき、そばを生産している市内の旧市町村(昭和25年当時の旧市町村)を検査単位として放射性物質検査を実施した結果、下表の地域について、そばの安全性が確認されました。
詳細は下表のとおりです。
この結果を受けて、下表の地域について、そばの出荷・販売・譲渡・贈答が可能となりました。

(1) 夏そば

生産地

測定値(単位:ベクレル/kg)

検体作成日

放射性セシウム134

放射性セシウム137

放射性セシウム合計

一関市

(旧厳美村を除く)

不検出(<6.0)

不検出(<5.0)

不検出(<11)

7月27日

※旧厳美村では、そばの生産がありません。

測定団体:岩手県  分析機関:(一財)東京顕微鏡院
測定機器:ゲルマニウム半導体検出器
分析の結果、放射性物質が不検出であった場合、「測定値」欄を「不検出(< )」とし、<(不等号記号)の後に検出限界値を示しています。検出限界値は、検体ごとの分析条件下において、機器が検出することができる最小値を示しています。


(2) 秋そば

生産地

測定値(単位:ベクレル/kg) 検体作成日
放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム合計

一関市

(旧厳美村を除く)

不検出(<5.6) 不検出(<5.1) 不検出(<11) 10月3日


※旧厳美村では、そばの生産がありません。

測定団体:岩手県  分析機関:(一財)東京顕微鏡院
測定機器:ゲルマニウム半導体検出器
分析の結果、放射性物質が不検出であった場合、「測定値」欄を「不検出(< )」とし、<(不等号記号)の後に検出限界値を示しています。検出限界値は、検体ごとの分析条件下において、機器が検出することができる最小値を示しています。

【岩手県のホームページ】平成28年産そばの放射性物質検査結果