平成29年産の米の放射性物質検査について

平成29年産の米について、昨年度に引き続き、県において放射性物質検査を実施しました。
検査結果がでるまでは、出荷・販売・譲渡・贈答の自粛が要請されていました。                                                                         平成29年産の米の放射性物質検査は、全て終了しました。

米の放射性物質検査結果

   県が市内1カ所からサンプルを採取し、放射性物質検査を実施した結果、放射性セシウムの基準値(100ベクレル/kg)を下回り、市内産米の安全性が確認されました。
   詳細は、下表のとおりです。
   この結果を受けて、市内産米の出荷・販売・譲渡・贈答が可能となり、JAいわて平泉管内の各カントリーセンター及びライスセンターでの米の受入れも可能になります。
   詳しくは、JAいわて平泉営農部米穀課(Tel:23-6941)までお問合せください。

  市町村   測定値(単位:ベクレル/kg) 検体作成日
放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム合計
一関市      不検出(<3.7) 不検出(<3.4) 不検出(<7.0) 9月12日


測定団体:岩手県  分析機関:(一財)東京顕微鏡院
測定機器:ゲルマニウム半導体検出器
分析の結果、放射性物質が不検出であった場合、「測定値」欄を「不検出(< )」とし、<(不等号記号)の後に検出限界値を示しています。検出限界値は、検体ごとの分析条件下において、機器が検出することができる最小値を示しています。

【岩手県のホームページ】平成29年産米の放射性物質検査結果