東北地方太平洋沖地震義援金第3次配分第7回配分を決定

東日本大震災第11回一関市災害義援金配分委員会(委員長 副市長 佐藤 善仁)は、平成29年12月7日に義援金の追加交付について次のとおり決定しました。

国、県からの第3次配分第7回配分について、死亡・行方不明者1人当たり8千円、住宅全壊1戸当たり8千円、住宅半壊1戸当たり5千円をそれぞれ追加交付します。
なお、今回の追加交付に係る対象件数および金額の合計は、805件、4,271千円となります。

追加配分の交付に際し、申請書の提出は要しません。

今回の交付額を含めたこれまでの義援金交付額は次表のとおりです。

義援金配分対象項目と配分額(人的被害:1人当たり、住宅被害:1戸当たり)

  配分額計(千円)
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3次

今回追加

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今回追加

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今回追加

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3次

今回追加

合計
人的被害 死亡・行方不明 350 694 174

6

150 326 99  2 60 0 0  0 560 1,020 273  8 1,861
住宅被害 全壊 350 694 174 6 150 326 99  2 60 0 0  0 560 1,020 273  8 1,861
半壊 半壊 180 347 87 3 70 326 99  2 30 0 0  0 280 673 186

 5

1,144
半壊解体
(みなし全壊)
180 347 87

3

70 326 99  2 30 436 0  0 280 1,109 186  5 1,580