平成27年3月6日付で砂鉄川(大東地区)について、岩手県知事による洪水浸水想定区域の指定がありましたのでお知らせします。

洪水浸水想定区域とは

 洪水予報河川(※1)及び水位周知河川(※2)について、洪水時の円滑かつ迅速な避難を確保し、又は浸水を防止することにより、水災による被害の軽減を図るため、想定最大規模降雨により当該河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域として国土交通大臣又は都道府県知事が指定した区域をいう。(水防法第14条)

 ※1 洪水予報河川・・・国土交通大臣又は都道府県知事が、流域面積が大きい河川で、洪水により国民経済上重大又は相当な損害が生じるおそれがあるものとして指定した河川 

 ※2 水位周知河川・・・国土交通大臣又は都道府県知事が、洪水予報河川以外の河川で洪水により国民経済上重大又は相当な損害が生じるおそれがあるものとして指定した河川

砂鉄川(大東地区)の洪水浸水想定区域については、岩手県で公開している「いわてデジタルマップ」から確認できます。

 ※砂鉄川(大東地区)の洪水浸水想定区域は、平成27年の水防法改正前に指定されたものであるため、想定の基本となる降雨は、想定最大規模降雨ではなく、河川整備の基本となる計画降雨により作成されたものとなります。

いわてデジタルマップ 

※浸水想定区域図等(県南エリア)をクリックしてください。