芦東山記念館調査研究事業報告会「新たな研究から見えてきた芦東山の姿とその業績」

 報告会ポスター

 

主催:一関市教育委員会

 一関市では、当市で生まれ育った仙台藩儒学者である芦東山の功績を明らかにし、近代刑法の原点となったその主著『無刑録』の研究を進めるため、調査研究を行っています。
 本報告会では、これまでの調査研究について、市民の皆さんにご報告いたします。
 明治10年の「元老院蔵版『無刑録』」発刊から140年が経つこの機会に、一関が世界に誇る偉人・芦東山の業績を、ぜひご聴講ください。  
日時・会場
日時:平成30年3月10日(土曜日) 13時30分から15時30分
 
会場:一関図書館 1階会議室 (〒021-0844 岩手県一関市大手町2-46)
 参加費・申込

 聴講無料 申込不要 定員:80名

内容
報告1
後藤新平の晩年の活動と『無刑録』
宮城教育大学講師 張基善 氏(「芦東山記念館史資料調査」受託者、文学博士)
 
報告2
「一関の至宝」芦東山の業績を世界へ-「芦東山とその主著『無刑録』に関わる調査研究」報告-
早稲田大学文学学術院教授 稲畑耕一郎 氏(「芦東山とその主著『無刑録』に関わる調査研究」主たる研究担当者、中国古籍文化研究所所長)
お問い合わせ

一関市大東支所地域振興課 電話:0191-72-4086