(県指定・典籍)我が国の刑法界の先駆者として活躍した芦東山(あし とうざん)が、江戸時代に恩師「室鳩巣」から託された刑律の研究に心血を注ぎ、全18巻からなる「無刑録」を書き上げました。それが、明治に陸奥宗光の世話により近代日本の刑法の原点として出版、全国に配布され日本の刑法をつくる際の参考にされました。

原本無刑録芦東山記念館内部
問い合わせ先
芦東山記念館 TEL 0191-75-3861
休日
月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
営業時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
小・中学生100円、高校生・大学生200円、一般300円(20人以上で20パーセントの団体割引)
住所
芦東山記念館
一関市大東町渋民字伊勢堂71-17
交通
JR大船渡線「摺沢駅」より北へ国道343号を車10分、渋民橋を右折5分
市営バス「渋民橋」経由大原行き、「宿」下車、徒歩5分
駐車場
あり
関連サイト
芦東山記念館