原本無刑録
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(県指定・典籍)我が国の刑法界の先駆者として活躍した芦東山(あし とうざん)が、江戸時代に恩師「室鳩巣」から託された刑律の研究に心血を注ぎ、全18巻からなる「無刑録」を書き上げました。それが、明治に陸奥宗光の世話により近代日本の刑法の原点として出版、全国に配布され日本の刑法をつくる際の参考にされました。 |
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登録日: 2006年2月21日 / 更新日: 2011年9月26日
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(県指定・典籍)我が国の刑法界の先駆者として活躍した芦東山(あし とうざん)が、江戸時代に恩師「室鳩巣」から託された刑律の研究に心血を注ぎ、全18巻からなる「無刑録」を書き上げました。それが、明治に陸奥宗光の世話により近代日本の刑法の原点として出版、全国に配布され日本の刑法をつくる際の参考にされました。 |
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