骨寺村荘園遺跡
| 中尊寺に現存する「陸奥国骨寺絵図」(重要文化財)にほぼ近い形で、現在も中世社会の荘園の面影をとどめている。骨寺村は、中尊寺の僧である自在房蓮光が、「紺紙金銀字交書一切経」の完成に伴い、藤原清衡から労をねぎらい与えられたもの。その業績により蓮光は経蔵別当に任ぜられた。それ以来、室町時代まで経蔵別当領として伝えられている。 | ||||||||||||||||||
|
登録日: 2006年2月21日 / 更新日: 2011年9月26日
![]()
| 中尊寺に現存する「陸奥国骨寺絵図」(重要文化財)にほぼ近い形で、現在も中世社会の荘園の面影をとどめている。骨寺村は、中尊寺の僧である自在房蓮光が、「紺紙金銀字交書一切経」の完成に伴い、藤原清衡から労をねぎらい与えられたもの。その業績により蓮光は経蔵別当に任ぜられた。それ以来、室町時代まで経蔵別当領として伝えられている。 | ||||||||||||||||||
|
※「用語解説」の用語のリンクは、運営元のサイトに移動します。