紫雲石硯
硯の原石である紫雲石は、北上山系の大船渡市長安寺付近から東山町夏山付近に走る4億年以上昔の地質から産出される輝緑凝灰石です。小豆色に雲のような紋があり緑の斑点があるものが多く見られます。硯にすると、硯の命である鋒鋩(ほうぼう・石の表面の凹凸)が均一に立っており、墨がよくすれて発色がいい。紫雲石は、赤紫色の地に紫や緑の雲のような斑紋が浮かぶのを特徴としています。 | ||||||||||||||||||
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登録日: 2006年3月2日 / 更新日: 2006年3月15日
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硯の原石である紫雲石は、北上山系の大船渡市長安寺付近から東山町夏山付近に走る4億年以上昔の地質から産出される輝緑凝灰石です。小豆色に雲のような紋があり緑の斑点があるものが多く見られます。硯にすると、硯の命である鋒鋩(ほうぼう・石の表面の凹凸)が均一に立っており、墨がよくすれて発色がいい。紫雲石は、赤紫色の地に紫や緑の雲のような斑紋が浮かぶのを特徴としています。 | ||||||||||||||||||
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