開始時刻11時00分

1 市長発表事項

なし 

2 その他

【記者】10月9日(月)から3期目の市長の任期がスタートしました。
改めて3期目にかける意気込みと決意をお聞きします。
また、昨日、自民党総裁の安倍首相が自民党の応援演説をしました。
市長もマイクを握り演説しましたが今回自民党候補を支援するとお考えでしょうか。
【市長】2期連続無投票で当選が確定しました。
複雑な気持ちでしたが気持ちを切り替えて、立候補する時に掲げたやるべきことを確実にスピード感をもってやっていくことです。
・ILCの拠点都市としての都市機能を作っていきたい。
・エネルギー循環型施設をはじめとして、エネルギー循環型のまちづくりを進めていく。
・高齢化社会に対応した社会、政策。
・子育て支援を充実させ、子育て支援No.1の自治体を目指したい。
・地域文化を伝承させていくこと。
・スポーツの振興。
という項目を掲げました。
これらをしっかりやっていきたいと思います。
これから来年度の予算編成時期に入ります。
来年度の主要事業の中にこれらをどう盛り込んでいくのかを事務方とつめていきたいと思います。
昨日から衆議院選挙が始まりました。
初日に安倍首相が一関に入るという予測していないこともありました。
当初から話をしていたとおり、自民党だからということではなく、また、政党ということではなく、ILCの実現のために頑張ってもらえる方々については積極的に対応していきたいと思います。
安倍首相が一関に来た時は全て会っています。
一関が目的で来たことはありませんが、例えば新幹線で一ノ関駅に降りて、車で津波の被災地へ向かう、帰りに沿岸地域から一関にきて一ノ関駅から新幹線で帰る。
そういうケースが非常に多いのですが、その都度一ノ関駅に出迎え、見送り、その際に若干ではありますが時間をとっていただいて要望活動をしてきました。
今回もそういう中で選挙応援演説で来られたので、あまり陳情要望というものは相応しくないだろうと思いましたが、ILCをよろしくということはお話ししました。
私が藤原候補の応援演説をしたあと、藤原候補がしっかりとその事は安倍首相に言ったようです。
残念ながら私が話をしている時は安倍首相は到着前でした。
安倍総理にはマイクを通して直接のお願いはできませんでしたが、到着した直後と最後の方で話す機会がありました。

【記者】衆院選についてですが、岩手3区には小沢さんも立候補しています。
小沢候補に対する応援、スタンスはどのようになりますか。
【市長】ILCの実現のために頑張っていただける方については、要請があれば積極的に対応したいと思います。
これまでも、昨日の応援演説で藤原候補については国会議員連盟の議連のメンバーとして頑張っていただいているというお話はしました。
その時に資料を整え、丁寧に説明してくれるということも申し上げました。
小沢候補ご本人ではありませんが、小沢事務所の方からも大変詳細な資料の提供はあります。
ILCはそもそも国会議員レベルでは超党派で行っています。
その中の特定の人以外は応援しないという選択肢は難しいです。

閉会 11時19分