平成29年10月11日 受け付け

ひとことの内容

・市の非常勤特別職をしており、永年勤続の県表彰に該当すると担当課より言われたが、交通違反をしていることから推薦を辞退した。
・照会して取り寄せた運転記録証明書により、違反報告書と顛末書の提出を求められた。
・特別職規程の第4条(2)に「交通法規を遵守し、他の模範となるよう努めること」とあるが、遵守しなかった場合の対応を明記した文書は示されていない。 
・違反報告書と顛末書の提出を求める根拠を示してほしい。
・根拠があるとすれば、それに基づき説明があるべきではないか。
・交通違反の際、職務中ではなかった。

回答

お寄せいただきました非常勤特別職の懲戒処分内規に基づく届け出に関することについてですが、
一関市で定めております「道路交通法違反関係職員の懲戒処分等に係る基準内規」の第2条(届け出の義務)で「違反行為をした場合は直ちに届け出なければならない」としており、また、「非常勤特別職職員人事事務取扱要領」第14(服務)、第15(分限及び懲戒)においては「非常勤特別職の服務、懲戒については、一般職の職員の例による。」こととしております。
また、違反行為については職務中か否かによるものではなく、職務外でも適用されるものであります。
〇〇様が交通指導員として非常勤特別職に任命される際に、これらについての詳細な説明がされなかったという点につきましては、改善してまいりたいと考えております。
今後は、交通指導員の皆様へ機会を捉えまして、「道路交通法違反関係職員の懲戒処分等に係る基準内規」等についても説明することといたします。

 平成29年11月8日  市民環境部長 黒川 俊之