市長語録(平成21年10月28日~12月分)
21年10月28日~12月までの「市長語録」。
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| 平成21年12月 |
平成21年12月28日 「仕事納めの式」にて年の始めにやろうと思ったことはできましたか? この1年間の自身の健康状態はどうでしたか? 家族、家庭に変化はありませんでしたか? 自身の人間関係はどうでしたか? ぜひ「心のタナ卸し」をして、この1年に感謝しましょう。 平成21年12月22日 「暴力団追放大会」にて暴力団が恐れるもの。それは私たち住民の「暴力団を恐れない勇気」です。 このことをお集まりの皆さんと確認し合いたいと思います。 平成21年12月18日 「一関地方農林業振興大会」にて合併して広くなった一関。稲作、畑作、畜産、林業などがバランスよく地域特色を持っています。それぞれのブランド力を高めていきたいものです。 戦略的に情報発信して、地域全体で勝負をかけていきたい。一方で、グローバル化の中、攻めるべきところは攻め、守るべきところは守ることも必要と考えています。 平成21年12月16日 「まつるべスノーランド安全方針会議」にて利用者の安全を何事にも優先するものとしてシーズン中の対応をしていただきたい。 オープン以来無事故が続いていますが、事故として数字に現れない「ヒヤリ」「ハッと」した事例についてしっかりと検証して運営に生かすようお願いします。 平成21年12月14日 「真湯温泉温泉センター再開記念式典」にて一昨年の地震発生からちょうど1年半が経過した本日、温泉センターを再開できたことを嬉しく思います。 なんとか年内に、と思い復旧工事を急ぎました。工事関係者の努力に感謝申し上げます。 休憩室などはこれから整備するため利用者には不便をお掛けしますが、もう少しの間の辛抱をお願いします。 本日のオープンを機に、地震からの復興をアピールしてまいりたい。 平成21年12月12日 「土地改良区合併調印式」にて水系ごとの単位での土地改良区が多い中、旧東磐井はそれぞれの地区が独立した地形で、改良区の誕生もそれぞれの歴史、文化を背景としており、今日の合併にいたるまでには各理事長さんたちのご英断とともに役職員の方々のご努力があったことと思います。 平成21年12月6日 「安全安心まちづくり市民大会」にて交通安全、防犯の関係団体の皆さんの活動は、私たちの日常生活に一番近いところでの活動であり、地域づくり活動そのものだと思っています。 合併によって地域のくくりは大きくなりましたが、だからこそ小さな取り組みを大事にしていきたいものです。 若い人への啓発もまた重要です。人口減少、高齢化が進む中で次の世代を担う若者へアプローチをして欲しいと思います。
平成21年12月6日 「西澤潤一氏との懇談」にて公約の一つとして、人材(財)の育成を掲げたが、これは人口減少社会への移行の中で地域の活力を維持していくために不可欠であるという認識からです。 まずは若年者の地元定着に取り組んでまいりたい。 このためには、教育現場(学校)だけに依存するのではなく、地域全体で取り組んでいくことが大事だが、なかなか難しいと思っています。 | |
| 平成21年11月 |
平成21年11月26日 「農業委員との懇談会」にて消費者側からのニーズに敏感になるべきと思います。その部分にうまく情報発信できればいいのではないでしょうか。 また、ブランド力を向上させることも必要です。単品での売り込みもいいのでしょうが、複数の組み合わせによるものも考えてみたいものです。例えば、いわて南牛のステーキにシイタケ、ナスなどを組み合わせて、オール一関産の「提案商品」など、従来の延長線上でないものを考えていくようにすることも必要だと思います。 平成21年11月24日 「岩手県南技術研究センター理事会」にて(理事長に選任されて)このセンター立ち上げ当時(平成7年)のことを懐かしく思い出します。 土地は市が提供し、そこに県が建物、研究機器を整備し、運営は第3セクターで行うという岩手県初の「公設民営方式」でスタートしました。当時の私は県側の担当者でした。 一関地域のみならず、広域の方々から利用され,当初の目的に沿って運営されていることを喜びたいと思います。
平成21年11月17日 「在仙岩手県人会(仙台市)」にて宮城県との県境を意識しないで、同一の経済圏として地域づくりを進めていきます。県際地域のみならず、県としての課題についても話し合いの場を一関市が提供していけるような役割を担ってまいりたいと思います。 平成21年11月17日 「教育委員との意見交換会」にてキャリア教育は学校依存の度合いが高いが、私は「地域の総合力」で推進していくべきものと思います。学校はもちろん、地域の企業、商工団体、農協をはじめ関係団体、NPO、家庭など地域の関係者がベクトルをあわせて動き出すときに地域の教育力は大きな力を発揮します。 平成21年11月12日 「ふるさと就職ガイダンス」にて自らの希望職種だけでなく、他の職種の企業ブースにも積極的に足を運ぶ要にして欲しい。 そのくらいの貪欲さが欲しいと思います。 平成21年11月10日 「岩手県立大学「社会人基礎力概論」講義」にて人間の脳は良くできていて、私たちが何か困難な事業に出会った時に、「あ、これはできそうにないな…」と思うと、脳細胞は一斉に「やらない理由」を考え始めるといいます。 逆に「何とかしてやれる方法はないだろうか」と思うと様々なヒントをアウトプットしてくれるといいます。 やはり私たちは一歩前に進んで考える習慣を身につけなければならないのだと思います。 皆さんは、これから国際社会の中で生きていくことになります。 グローバル化した国際社会の中で、特にアジア地域との関係は重視していくことが大事になるでしょう。 どんな地域にも5%のものすごく優秀な人材(財)がいます。 すると中国の人口は13億人ですから、その5%で、6500万人の優秀な人がいることになります。 インドは11億人ですからその5%、5500万人。 この2つの優秀な人を合わせると1億2000万人となり、日本の総人口と同じになります。 そのようなアジア国際社会の中にあって、日本経済は成長していかなければならないのです。
平成21年11月2日「協働推進アクションプラン報告会」にて「市民との協働によるまちづくり」を今後の市政推進の基本として位置づけてまいりたい。 決して急がず、しっかりとした土台を築きあげていきたいものです。 そのためには、市民の皆さんの一層の協力も不可欠で、「一緒になってやっていく」という気持ちが大事です。
平成21年11月1日「音楽劇「たいしたもんだ」上演」にて皆さんの頑張りが本日の上演につながったものと思います。 この劇を観た人たちから皆さんが「たいしたもんだ」と評されることでしょう。
平成21年11月1日「東日本中学校剣道大会」にて私も中学時代、皆さんと同じように毎日剣道の練習に明け暮れていたことがあります。 毎日毎日同じような基本技の繰り返しは、当時本当に辛かったものです。 でも、そこを乗り越えた時に人は大きく成長するのだということも中学時代に学んだことのひとつとして今も思い出しています。
平成21年10月31日「住民懇談会」にて多くの分野にわたって有益なご意見をいただきました。 皆さんの思いはしっかりと受け止めさせていただき、今後の施策の参考としたいと思います。 今は、行政に対する依存だけでは物事が進まない時代だと思います。 自らやれることはやる、そしてどうしてもやれないところを相談していただく…。そのようなやり方が望まれます。 | |
| 平成21年10月 |
平成21年10月31日「産業まつり農業祭」にて」このイベントは、生産者の皆さんと消費者の皆さんとの交流の場でもあります。 一関の農産物の良さを多くの皆さんに知っていただきたいと願っています。 今年は「発動機まつり」も同時開催されているようです。 私にとって「発動機」は祖父との思い出。 あの軽快な音、油の匂い、薄紫色の煙…。みんな懐かしい思い出です。
平成21年10月29日「青年団体(商工会議所青年部、青年会議所、農協青年部)との交流会」にて私が子どもの頃、地域(学区)にはコワいお兄さん、お姉さんたちがいました。 通学の時も休みの日に遊ぶときも必ず近くにいたものです。 時々、ゲンコツが飛んでくるくらいコワい存在だったものです。 今、そのような兄貴たちはいなくなりました。 私が青年団体の皆さんに望むことは、地域において「コワいお兄さん」として後輩の若者を見守り、指導して欲しいということです。 グローバル化した国際社会で、日本はいつ突き出されるか分からない状況にあります。 人材が日本の成長を維持していくためのカギを握っています。 どの国、どの地域にも特に優れた能力を有する人が必ず5%存在しているといいます。 中国の人口が13億人、その5%は6500万人。 これは、日本の総労働人口と同じ数であります。 また、インドの人口は11億人、その5%は5500万人。 この2カ国を合わせると1億2000万人となり、日本の人口と同じになります。 アジアの中だけ見てもそのような環境の中で、日本の経済を成長させていかなければなりません。 だからこそ人材(財)の育成が不可欠なのです。 これは国だけの問題ではありません。当市においても取り組んでいかなければならない問題なのです。
平成21年10月29日「緊急雇用対策本部幹事会」にて自分が実際に職を失った場合を考えて、どんな対策が必要なのかを考えていただきたい。 自分の息子が、娘が来春高校卒業予定で、地元就職が思い通りにいかない、内定がもらえないと、自分の立場を置き換えて対策を考えていただきたい。 会議に出席して情報を共有したり共通認識を持つだけでなく、具体的な行動につながるところまで議論するべきです。
平成21年10月29日「納税功労者表彰式」にて税の自主納付は住民自らが地域づくりに参加する原点です。 表彰を受けられた皆様には、次の世代を担う青少年層への納税意識の高揚の啓発も含めて今後取り組んでいただくことを期待しています。
平成21年10月28日「桜町中学校全国合唱コンクール受賞報告」にて集中できるものを持っているということは素晴らしいことです。 今回の全国大会での入賞が、きっといい経験として、皆さんの将来にかならず役立つことと思います。
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登録日: 2010年2月24日 / 更新日: 2010年6月7日