計画の目的  

1 計画策定の背景と趣旨

 近年の急速な少子高齢化、経済の低成長への移行、国民生活や意識の変化などにより、国民皆保険を堅持し医療制度を将来にわたり持続可能なものとしていくため、その構造改革が急務となっています。
このため、国民誰しもの願いである健康と長寿を確保しつつ、医療費の伸びの抑制にも資することから、「高齢者の医療の確保に関する法律」により、医療保険者である市町村は、被保険者に対し、糖尿病等の生活習慣病に関する健康診査及び健康診査の結果により健康の保持に努める必要がある者に対する保健指導を実施することが義務付けられました。
これを受け当市では、平成20年1月に第1期の特定健康診査等実施計画(平成20年度~平成24年度)を定め、特定健康診査及び特定保健指導を実施し、メタボリックシンドロームの早期発見と疾病予防に努めてきました。
本計画は、この第1期における特定健康診査及び特定保健指導の実施結果等を踏まえ、計画の見直しを行い、新たに第2期計画を策定するものです。

 2 計画の性格

 本計画は、一関市総合計画の健康づくりに関する領域であり、健康いちのせき21計画の指針等との整合性を図りながら、市民が主体的に健康づくりを行なうための支援を推進するものです。

 3 計画の期間

  この計画は5年を1期とし、第2期は平成25年度(2013年度)から平成29年度(2017年度)までとし、必要に応じて見直していくものです。

計画の詳細

 計画の詳細は、こちらをご覧ください。 

第2期健康診査等実施計画 [1308KB pdfファイル]