市は、平成25年5月に市民委員12名による「一関市地域協働の仕組みづくり検討会議」を設置し、同検討会議から平成25年11月に、地域協働に関する「提言書」の提出を受け、パブリックコメントなどを経て平成26年3月に「一関市地域協働推進計画」を策定いたしました。

この計画では、身近な地域課題の解決や地域の特性を活かした地域づくりの進め方を「行政主導型」から「地域協働型」に転換し、「市民主体の地域づくり活動の促進」と、「市民と行政の協働によるまちづくりの推進」を図るため、コミュニティ機能の再生充実と地域力の強化を目指し、地域協働体の体制強化と活動支援を柱とした各種制度の構築から実施までに至る基本的な事柄を定めた計画です。

一関市地域協働推進計画を具体的に進めるため、市は、「公民館の市民センター化計画」、「市民センターの地域管理計画」等の素案をまとめ、平成26年10月28日に、一関市議会議員全員協議会で説明を行いました。

                             

 一関市では、一関市協働推進アクションプラン や、一関市地域協働推進計画に基づき、地域協働体の設立を支援しています。市内の地域協働体の設立状況等は次のとおりです。

 

  平成26年11月28日招集の第50回一関市議会定例会に一関市市民センター条例案を提案しました。

 

 

  平成26年12月10日、一関市市民センター条例が可決され、同日公布されました。併せて市民センター化計画の確定版と関連資料を掲載します。

 

   一関市地域協働推進計画(平成26年3月策定)の実施計画として、次の計画を策定しました。

 

  一関市地域協働推進計画をわかりやすく解説したマンガ小冊子を作成しました。

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