タイトル

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは都道府県、市区町村への「寄附」のことです。
一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、その寄附金額の一部が所得税と住民税から控除されます。
ふるさと納税では自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。

ふるさと納税の概要はこちら

全額控除される寄附金額には、収入や家族構成等に応じて一定の上限がありますので、確認してください。

全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安についてはこちら

一関市ふるさと応援寄附

 一関市では、皆さんからいただいた寄附金を、「ふるさと応援基金」に積み立て、次の5つの事業に活用していきます。
 どの事業に活用するかは、寄附をされる皆さんが指定します。

 

事業名

主な内容

1

ふるさとの歴史と自然を大切にする事業

中世の景観が現存する「骨寺村荘園遺跡」を大切に守り、後世に継承します

ふるさとの伝統的な祭りや芸能を後世に継承します

ふるさとの里山と自然を守ります

2

ふるさとの産業を元気にする事業

岩手を訪れる皆様を心から歓迎します

秘湯「須川・真湯」温泉郷や室根山など豊かな自然を活用した観光を振興します

企業の誘致を進め、若者が元気に働き、活力に満ちたふるさとをつくります

安心安全な農産物の生産を進めます

豊かな自然が育んだ素晴らしい農畜産物のブランド化を進め、全国に発信します

3

ふるさとの子どもと高齢者の笑顔が輝く事業

子育て支援を行い、すこやかな子どもたちを育むふるさとづくりを進めます

ふるさとを大切に守ってこられた高齢者の方々に、健康で安心な生活を送っていただきます

4

ふるさとのスポーツと文化を育む事業

文化・情報拠点である「図書館」の図書の充実を進めます

生涯を通してスポーツに親しむ環境づくりを進めます

5

その他、市政の推進に資する事業

市政を進める上で必要な事業に活用します

6

市長が1から5までの事業から指定します

指定がない場合は上記1~5までの事業の中から市長が指定します

 一関市ふるさと応援寄附条例.pdf [12KB pdfファイル]
 ふるさと応援寄附H28パンフレット [2754KB pdfファイル]  (このパンフレットを使用しての振込等はできません)  

これまでの寄付金額は以下の通りです

  23年度以前 24年度  25年度 26年度 27年度
件 数   55件 86件 128件 101件
金 額 51,715,664円 1,785,000円 5,155,000円 7,872,300円 5,457,000円

平成27年度の寄附者の方で、ホームページでの公開に同意いただいた方は添付ファイルのとおりです。
寄附者一覧 [43KB pdfファイル] 

 
平成27年度は下記の5事業に活用しました

  事業名 充当金額
1 文化財標柱・解説板整備事業 2,006千円
2 若者地元就業定着支援事業 1,106千円
2 中学生最先端科学体験事業 2,186千円
3 JFAこころのプロジェクト「夢の教室」事業 1,035千円
4 国民体育大会選手強化指導者育成助成事業 1,407千円
5 命をつなぐプロジェクト事業 743千円

特典(平成29年度分について、現在作成中です)

一関市ふるさと応援寄附をされた人には、返礼品を1つをお贈りします。
(市外にお住いの個人で、寄附金額が1万円以上の人に限らせていただきます)

寄附の方法と申し込み方法について

次の1~3から希望される寄附(入金)方法を選び、申し込みの手続きをお願いします。
パンフレットなどをご希望される方は、問い合わせてください。

  寄附(入金)方法 申し込み方法 手数料等
負担
1 郵便払込取扱票 郵便払込取扱票が申込書になります。
必要事項をご記入の上、ゆうちちょ銀行(郵便局)の窓口
やATMで払い込みください。
2

銀行振込

・金融機関名

 岩手銀行(イワテギンコウ)
 (銀行コード0123)
 一関支店(イチノセキシテン)
 (支店コード 024)

・預金種類:普通

・口座名:一関市
     
(イチノセキシ)

・口座番号:0041303

1.「一関市ふるさと応援寄付申込書」をいきがいづくり課
にメール・ファックス・郵送などで提出してください
2.左記口座に振り込んでください。

3 現金書留

現金書留に「一関市ふるさと応援寄付申込書」を同封し、
いきがいづくり課に送金・提出してください

一関市ふるさと応援寄附申込書  ※平成29年度分を現在作成中です。  

控除の内容

寄附の対象

都道府県または市区町村

控除方式

税額控除方式

控除額

地方公共団体への寄附金から2,000円を差し引いた金額に

(1)10パーセントを乗じた金額

(2)90パーセントから所得税の税率を引いた率を乗じた金額

(住民税の所得割の2割が限度額)
※所得税の税率には、復興特別所得税を含みます。

(1)+(2)の金額が住民税から税額控除されます。

控除対象限度額

総所得金額の30パーセント(その他の寄附金との合計額)

適用下限額

2,000円

※所得税では、寄附した金額から2,000円を引いた金額が所得控除されます。
所得税、住民税全体としては、おおむね寄附した金額から2,000円を引いた金額が控除されることとなります。
※控除になる金額は、所得や寄附金額により異なります。申告の際にご確認ください。
※寄附金控除制度について詳しくはこちら→総務省のホームページへ。

ワンストップ特例制度について

平成27年4月1日以降にふるさと納税(寄附)をした人は、ワンストップ特例制度を利用することができます。
市町村などが、確定申告が不要な給与所得者等に代わって、お住まいの個人住民税課税市町村に対し、寄附控除の申請を行う制度です。

【対象者】
・平成27年4月1日以降に寄附をした人
・確定申告が不要となる給与所得者など
・寄附団体が5団体以内の人

確定申告について

ふるさと納税(寄附)をした年の翌年の3月15日までに、市から送付される「一関市ふるさと応援寄附受領証明書」を添えて、税務署またはお住まいの市区町村で申告を行ってください
申告をすることによって、所得税、住民税の寄附金控除を受けることができます。
申告をしなければ、所得税、住民税の控除は受けられません

※ 確定申告に関する詳細につきましては、お住まいの市区町村の住民税担当課または所轄の税務署に問い合わせてください。

【確定申告書の作成方法】
・確定申告書の作成は「確定申告書等作成コーナー」(国税庁)が便利です。
※このコーナーでは、画面の案内に従って金額等を入力することにより、税額などが自動計算され、確定申告書を作成できます。
詳しくは、「確定申告特集」(国税庁)をご覧ください。

(入力の方法)
・寄附金控除を受ける方(国税庁動画チャンネル)
ふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引き((一社)地方税電子化協議会HP)

※ 手書きで確定申告書を作成する人は、以下をご参照ください。
確定申告書の記入例(A様式).pdf [504KB pdfファイル]
確定申告書イメージ(下書き)作成プログラム .xlsx [402KB xlsxファイル]

【確定申告書の提出方法】
確定申告書は、以下の方法で提出することができます。
(1)手書きやパソコンで作成し印刷した申告書を、住所地等の所轄の税務署へ郵送(または持参)
・ 申告書の提出(国税庁)

(2) e-Tax(電子申告)(国税庁)で申告(事前に利用開始のための手続が必要)
・ e-Taxをご利用になる場合の事前準備等(国税庁)