平成28年3月22日 受け付け

ひとことの内容

室根町裏駐車場を廃止し、土地所有者に返還することは仕方ないが、その代替地として「旧公会堂の跡地を利用して欲しい」ということですが、代替の駐車場は砂利敷きで降水時は水が溜まり不便です。
現在利用している駐車場を解体する前に、代替駐車場を先に舗装整備し、町裏路線に通じる細道も含め整備し、その後に使用を停止し、解体を行うべきではないか。

回答

近年の室根町裏駐車場の利用は、事業所の職員や近隣の自家用駐車場としての利用が主となっていたため、借地の必要性などについて室根地域内の関係機関や各種団体などと見直しの検討を行い、本年3月31日をもって廃止することにご理解をいただいたものです。
廃止に係る周知については、各組織において関係者に対して周知していただいたほか、市では行政区長や自治会長の会議で説明するとともに、本年1月には室根地域内の全世帯に対して文書でお知らせしたところです。
公会堂跡地(室根図書館を含む)については、市有地であり、多目的な利用を考慮して、今後、舗装等の整備を検討することとし、市道折壁町裏線に通じる通路の整備についても、歩行者の安全な通行を確保してまいりたいと考えております。
平成28年4月4日 一関市長