開始時刻11時30分

1 新年度に当たって

【市長】28年度は、大きな意味のある年度になる。ILCは、正式決定の目標が来年度となっている。
資源エネルギー循環型まちづくりの基本構想の策定、まち・ひと・しごと創生は、宮城県北の栗原市、登米市、そして平泉町と連携していく。
東日本大震災からの復旧復興は、1日も早く震災前の生活に戻れるように今年度取り組みたい。
沿岸被災地への後方支援、隣町だからできることを「近助」の精神で行っていく。
協働のまちづくりは、地域協働体の設立を目指してきたが、市民センターの指定管理も始まり大きく動き出した。
まさに正念場の年と位置付けて取り組んでいきたい。
今日、辞令を交付した新採用職員のすがすがしさは、元気をもらう。
はつらつとしている姿を見ていると元気が出てくる。一緒に取り組んでいきたい。

その他
 

【記者】ILC誘致へのアクションは。
【市長】地元での理解の浸透が一番だと考えている。
そして、全国的な盛り上がりにならないといけない。
岩手、一関だけでなく東北全体で動くことが大事。
市長として東北選出の国会議員へ要望を行っている。
関連する機関が行動に移していく1年になると思う。

終了 12時05分