開始時刻11時00分

1 市長発表事項

1 平成28年度一関市市勢功労者表彰について
【市長】今年度の一関市市勢功労者表彰について、表彰対象者を決定しましたので発表します。
去る10月4日に市表彰選考委員会を開催しました。そこで答申をいただき、6名を決定しました。
まず、自治功労として小山謂三さん。小山さんは吉川交流協会会長を務めた人です。
さらに一関市の室根友好交流推進協議会の前会長です。
2人目は、教育文化功労として大東町渋民の芦文八郎さん。
芦東山記念館名誉館長です。
芦東山の顕彰に熱心で、また子どもたちへの情報発信も行われてきました。
教育文化功労の2人目は後藤健さん。
学校医です。
花泉町油島で学校医を37年余にわたって務めました。
教育文化功労の3人目は、梁川昭祐さん。
市内山目町の人で、学校薬剤師として50年余にわたって貢献いただきました。
教育文化功労の4人目は、木村力夫さん。
三関にお住まいです。
42年余にわたって学校医を務めました。
次は産業功労で白澤剛一さん。
三関にお住まいです。
いわいの里ガイドの会会長、また、岩手県観光ボランティアガイド連絡協議会の会長も務めた人です。
観光情報の発信やボランティアガイドの養成に尽力しました。
以上6名を受賞者として決定しました。
表彰式は11月3日、文化の日に午前11時からベリーノホテル一関で行います。
 

2 その他

【記者】平泉町で10月22日に行われた4市町の首長懇談会で東京五輪のボート・カヌー競技会場を長沼ボート場へ誘致することについて、登米市を応援し、連携していこうと合意をしました。
市長として個人的な部分でもかまいませんので、どんな応援が可能か、どういう取組みに発展していければいいのかありましたら。
【市長】なかなか難しいです。
というのは、情勢分析をしなければならない。
それとはまったく関係なく応援する気持ちだけを前面に出せばいいかというと、そうでもないと思います。
非常にタイミングが難しい。
宮城県、登米市の意向を踏まえながら動いていく必要があると思いますので、今日の庁議で部長たちに自分たちの所管で、応援するとすればどういうことが考えられるのかということを考えておくよう指示をしました。
【記者】今月には結論めいたものが出るのではないかというような部分もありますので、その辺の情勢を見極めながらということでしょうか。
【市長】そうです。
【記者】誘致が決まった場合、観客の受け入れや経済波及効果をどう生かすか4市町で連携を強めていくことになるのでしょうか。
【市長】当然そうなります。
結局1つの競技をやるわけですから、もちろん選手、役員の受け入れもありますし、事前の合宿等も含めて考えていかなければと思います。
練習会場、事前の合宿、選手村など具体的には決まってからの話だと思いますので、今の段階では何々をという具体的なものは、なかなか難しいです。
五輪開催中の観客の受け入れについては地域を挙げてやっていかなければと思いますので、うまく地域の中を観客が歩けるような受け入れ体制を取らなければと思います

閉会 午前11時15分

281024一関市長定例記者会見資料 [131KB pdfファイル]