「忠臣蔵」のNHK大河ドラマ誘致に向けた署名にご協力ください !

 一関市は「忠臣蔵」ゆかりの地として全国30の自治体等で構成されている『義士親善友好都市交流会議』に加入し、親善と友好を深めながら情報交換をするとともに、地域の活性化と発展向上のために様々な分野において交流を深めております。

 【「忠臣蔵」と一関市の関わり】
 元禄14年、江戸城松の廊下で吉良上野介に斬りつけた赤穂藩主・浅野内匠頭長矩が預けられ切腹したのが、一関藩田村家の江戸屋敷(現在の新橋4丁目の日比谷通り)でした。
現在、その場所には「浅野内匠頭終焉之地」の碑が建立されています。
当時、一関藩主の田村右京太夫建顕は幕府の奏者番(*)の要職にあり、奏者番の中で浅野家の縁者がいない田村家に浅野内匠頭長矩が預けられたのでした。
*奏者番(そうしゃばん:江戸幕府の職名。大名や旗本が将軍に謁見するとき、姓名や進物を披露し、下賜物を伝達する取次ぎの役)
 

  

 義士親善友好都市交流会議「忠臣蔵サミット」では、「忠臣蔵」を題材としたNHK大河ドラマの誘致に向けて取り組んでおり、下記のとおりNHK大河ドラマ実現を求める署名運動を展開することとなりました。
つきましては、この取り組みにご賛同いただき、署名運動にご協力をお願いします。  
       


署名期間 
平成28年12月12日(月)~平成29年9月30日(火)

署名場所
一関市役所本庁、各支所、各市民センターに
署名用紙及び回収箱(または回収用封筒)を配置しております。   


  *署名様式は署名場所に置いてあるほか、下記よりダウンロードできます。

   また、郵送での提出も受け付けています。(一関市役所 まちづくり推進課あて)

署名用紙

 署名用紙は個人用と団体用の2種類があります。

  署名用紙(個人用).pdf [201KB pdfファイル]  

  署名用紙(団体用).pdf [251KB pdfファイル]  

 

NHK大河ドラマ情報!

 現在放映中のNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」では、大東町興田の名所「小黒滝」が、第1話(1/8放送)・第2話(1/15放送)の撮影ロケ地となりました。実際の放送を通して、多くの視聴者に「
小黒滝」の自然美の魅力が伝わったのではないでしょうか。
 また放送後は、撮影協力として「岩手県一関市」と表示されたこともあり、市外からの問い合わせも寄せられています。
NHK大河ドラマの影響力は全国に広がることから、今回の「直虎」ロケ地効果を期待しながら、2020年の「忠臣蔵」を題材にしたNHK大河ドラマの実現に向けて、皆様のご協力をお願いいたします。

【いち旅!で「小黒滝」をチェック → 
www.ichitabi.jp/spot/data.php