署名のご協力ありがとうございました。

 一関市を含む38の自治体・団体で構成されている「奥の細道サミット」では、2020年東京オリンピック・パラリンピック聖火リレー・ルートの一つとして選定されることを目的とした署名活動に取り組み、皆様にご協力いただいた署名を要望書とともにオリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に提出してきました。 

1 提出日  平成29214日(火) 

2 署名者数 142,627名(うち一関市分 2,022名) 

   
◇公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会にて

常務
理事 副事務総長 佐藤 広 氏(写真前列右)に、署名と要望書を提出する「奥の細道サミット」会長 岐阜県大垣市長(写真前列中央)と一関市長(写真前列左)ほか「奥の細道サミット」加入自治体の皆さん(東京都荒川区・埼玉県草加市・岩手県平泉町・山形県大石田町・三重県伊賀市・石川県小松市)



【松尾芭蕉と一関】 
〇元禄2年(1689)5月
俳聖・松尾芭蕉が弟子・河合曾良を伴い奥の細道行脚の旅で一関を訪れています。
宮城県登米から一関街道を北上し一関に入り、芭蕉と曽良は一関に2泊したと伝えられております。
正確な宿の場所は定かではありませんが、磐井橋のたもとに「二夜庵跡」の顕彰碑が建立されています。

【奥の細道サミット】
 松尾芭蕉の業績をよりいっそう顕彰するとともに、郷土の歴史・文化の認識と活用を深めて地域の活性化に結びつく活動を展開し、交互の交流を図ることを目的とし、芭蕉 ゆかりの市町村並びに関係機関が互いに連携しながら
推進しています。 

 

 「奥の細道サミット」では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーとして、一関市を含めた「奥の細道」ゆかりの地をリレーするため、今後も継続した取り組みを展開していまいります。