平成29年2月13日 受け付け

ひとことの内容

 狐禅寺地区に計画されている新施設について、賛否が交錯しているようだが、現施設が使えなくなってきている現状であり、計画通り早急に進めてもらいたい。
せっかく地元で用地を提供するというのに、いつまで古い覚書にこだわっているのか。

回答

「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

現在、市内の廃棄物焼却施設は老朽化が進み、また最終処分場は残余容量がひっ迫するなどの状況にあります。
このため、新しい一般廃棄物処理施設の建設について狐禅寺地区の皆様へ提案させていただき、説明を重ねております。
覚書につきましてもこれをしっかり受け止めた上で、新しい廃棄物処理施設は処理のみを目的とするのではなく、エネルギー回収型の施設として設置し、そこで生み出されたエネルギーを地域の中で活用することにより、地域の産業振興 や雇用の創出、賑わいを生み出すなど、地域振興の観点、資源循環型ということも含めて、今までの施設とは全く違う新たな提案として地区の皆様にご理解いただけるよう努めてきたところであります。
そのような中で、平成28年6月に新しい施設の建設候補地として要望をいただきましたことから、現在、要望をいただいた場所が建設候補地になり得るかどうかについて調査を行っており、その調査結果も含めて検討し、総合的に判断していくこととしております。