平成29年2月21日 受け付け

ひとことの内容

・傍聴に来た人たちのヤジと拍手で異常な雰囲気で、あれでは狐禅寺地区環境対策協議会も懇談も先に進めないことが分かった。
・狐禅寺には狐禅寺地区環境対策協議会というれっきとした組織があるのに、自然を守る会などと銘打って、勝手な運動・主張を堂々と行っていることに憤りを覚える。
・平成12年、「ごみ焼却施設は、狐禅寺地区に建設しない」とする内容の覚書を交わした当時からみると技術が進歩した今日、安全安心を第一に最新施設をいろいろな角度から検討している行政が、狐禅寺の地にというのであれば、地域の、市民の、国民の幸せのために施設建設を受け入れようではありませんか。それが狐禅寺の、一関の未来に必ずや貢献となるものと信じます。
・残念ながら地区民が一体化できかねる現状を考えると市長と市議会の皆さんのご英断とご指導をお願いいたします。

回答

「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。
現在、市内の廃棄物焼却施設は老朽化が進み、また最終処分場は残余容量がひっ迫するなどの状況にあります。
このため、新しい一般廃棄物処理施設の建設について狐禅寺地区の皆様へ提案させていただき、説明を重ねております。
覚書につきましてもこれをしっかり受け止めた上で、新しい廃棄物処理施設は処理のみを目的とするのではなく、エネルギー回収型の施設として設置し、そこで生み出されたエネルギーを地域の中で活用することにより、地域の産業振興や雇用の創出、賑わいを生み出すなど、地域振興の観点、資源循環型ということも含めて、今までの施設とは全く違う新たな提案をさせていただいたものであります。
今後とも地区の皆様にご理解いただけるよう努めてまいりたいと考えております。
平成29年3月2日 一関市長 勝 部  修 一関地区広域行政組合管理者 一関市長 勝 部  修