平成29年3月6日 受け付け

ひとことの内容

月曜日の窓口延長の日の夕方に藤沢支所市民課に戸籍抄本を取りに行った際、対応した職員に戸籍抄本を投げつけるように出された。
おつりも渡されたが、「確認してください」でもない。
「封筒は必要ですか」と言われたが、渡すのが普通ではないか。
怒鳴りたいほどだった。
役所の人間としての心構えを問う。
見られているということを意識していない。
職員としての心構え、市長として対応策をお聞きしたい。

回答

「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。
お寄せいただきました藤沢支所市民課職員の窓口における対応についてですが、職員の応対に誠意がなく言葉足らずにより、不愉快な思いをおかけしましたことに深くお詫び申し上げます。
日頃から一関市職員人材育成基本方針に則り、「市民起点に立って、対話を深め、ともにまちづくりに取り組む職員」、「人と地域を愛し、情熱を持って常に考え、自ら学び行動する職員」、これらを目指す職員像として日々、市民サービスに努めてきたところでありますが、今回、不適切な対応により職員として信頼を損なうこととなりましたことは誠に遺憾であり、重ねてお詫びいたします。
市といたしましては、今後このようなことがないよう職員に対して接遇の指導、資質の向上に努めてまいります。
また、該当職員に対しては、公務員としての自覚を新たに、初心にかえり謙虚な姿勢で臨むよう指導しました。
  
平成29年3月16日  一関市長 勝 部  修