平成29年3月6日 受け付け

ひとことの内容

1 岩手の森林づくり県民税で国道・県道などの幹線道路の倒木の管理をして安心して通行ができるようにしてほしい。また、その倒木の木をバイオマス発電などに活用してほしい。
2 国道343号、456号のチェーン脱着場周辺に簡易トイレを設置してほしい。また、コストを抑えたパーキングを国道343号の猿沢、渋民、大原のいずれかに設置の検討をしてほしい。
 

回答

「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。
1 「いわての森林づくり県民税」は、森林を良好な状態で次の世代に引き継いでいくため、森林環境の保全のための施策を実施する制度であり、現在、国道、県道の倒木などの道路管理には、この制度は活用されていないと伺っています。
倒木のバイオマス発電などへの活用を含めて、道路管理者である岩手県へ要望の趣旨をお伝えします。
2 現在のところ、市としての計画はありませんが、国道343号、国道456号の道路管理者である岩手県へ要望の趣旨をお伝えします。

平成29年3月21日  一関市長 勝 部  修