平成29年4月3日 受け付け

ひとことの内容

岩手県の復興道路を核とした道路施策の取り組み方針で高規格道路ICに30分以内で到着できるよう道路の整備が進んでいるが、
大東地域はILCで注目されている地域にもかかわらず進んでいないので、

(1)県道一関大東線の生出バイパスの整備
(2)国道343号の摺沢大原間の大森峠の急こう配の解消整備
(3)県道沖田渋民線(104号)の二つのヘアピンカーブの急こう配の解消整備

をILC関係道路として計画に盛り込まれるよう要望活動をお願いしたい。

回答

「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

お寄せいただきました国県道の整備要望についてでありますが、
一関市では、毎年度、整備が必要な路線については、国や県に要望活動を行っているところであり、
主要地方道一関大東線の柴宿から摺沢まで(生出バイパス)についても抜本的な改良整備を岩手県に要望しているところであります。
また、国道343号の大森峠における急勾配の解消については、これに代わる路線として渋民地区の路線切り替え事業に着手しており、
現在、岩手県において測量や設計を行っているところであります。
なお、県道沖田渋民線(104号)などについては、ILC計画の進展に応じ、整備の必要性を精査の上、要望してまいります。 

平成29年4月24日  一関市長 勝 部  修