平成29年4月26日 受け付け

ひとことの内容

市の臨時職員は、同じ人が、一定期間休んで、3年間採用されている。
慣れている人がよいというのも分かるが、若い、働く世代に広くチャンスを与えてほしい。
1ヵ月休むと再度採用されるようだが、同じだけでなく、若い人や、一関で働いてみたい人を採用してほしい。
一関に帰ってきたいと思っても、働くところが少なく、臨時職員としても採用されないとなると、
息子たち世代は一関に帰ってきてもらえない。公平な採用をお願いしたい。

回答

「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

市の臨時職員は、期限付臨時職員と非常勤一般職の2つの任用区分があります。
期限付臨時職員は、正職員と同じ週38時間45分の勤務時間で、原則として最長12ヵ月の任用期間としており、
保育士等の資格を必要とする職については、最長で3年まで更新できる取扱としております。
非常勤一般職は、週28時間以内の勤務時間で、最長で3年の任用期間としております。
また、臨時職員の任用にあたっては、
任用されていた期間の2分の1の期間(1ヵ月を超える場合は1ヵ月)を経過しない者は
任用できない取り扱いとしております。
臨時職員の採用は、原則公募によることとし、公共職業安定所に求人申込みを行い、
臨時職員として就労を希望される方を、広く募集しています。
市の臨時職員の勤務経験がある方が応募される場合もありますが、そうした方も含め、
応募された方々について、これまでの職務経験や業務への取り組みの姿勢等を、
面接等により確認し、採用を決定しているところであり、今後とも公平な採用を行ってまいります。

平成29年5月16日  一関市長 勝 部  修