むろね夏まつり H29.7.30

「むろね夏まつり」の盆踊りは昔懐かしい仮装盆踊り。
例年に比べて各地区の意気込みが伝わってきます。
開会式には隣町でもある菅原気仙沼市長にも参加いただきました。
来年は室根神社勧請1,300年の特別大祭もよていされており、
さらには室根バイパス開通、
道の駅オープンも予定されていて明るい話題が飛び交う会場でした。

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サイエンスカフェ in 花泉 H29.7.30

昨日は午前中に「サイエンスカフェ」カフェの雰囲気のなかでお茶しながら
第一線で活躍する研究者の話を聞き、質問する。
参加者も中学生からお年寄りまで。
この日は花泉図書館を会場に、
講師にはILC誘致の中心人物と言っていい東京大学素粒子物理国際研究センター特任教授の山下了さん。

昼からは総合体育館で「NECレッドロケッツ バレーボール教室inいちのせき」へ。
開会式で主催者として挨拶。
NECレッドロケッツは 2016/2017Vプレミアリーグ女子ファイナルで優勝したチーム。
市内のスポーツ少年団を中心に140人が楽しみながらバレーボールの基本を学んだ。
市では毎年、トップアスリートによる教室を開設しています。
昨年は女子ソフトボールでした。

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千厩夏祭り H29.7.30

昨日の「千厩夏まつり」がスタートです。
帰宅時間が遅く今朝も今までの睡眠不足を一気に挽回…
家族が昼食の時間に起床です。
千厩夏まつりは直前まで小雨模様で心配でしたが、
開会セレモニー以降は雨も降らず賑やかな祭でした。
千厩に向かう前に中里地区でJA青年部の生ビール大会があるのでぜひ、
とのリクエストを思いだし小一時間参加させていただきました。
地区内の若手があれこれ考えながら企画・実行、
やがて婦人会、自治会へと広がってきた手作りのイベントでした。

今日は室根町の「むろね夏まつり」に出席です。
その後の市長対応の夏まつりは、
8/4.5.6 は一関夏まつり(花火大会、七夕祭り、御輿まつり、時の太鼓パレード、龍神祭など)
8/5.6 は花泉夏まつり(日本一の餅つき大会)
8/12.13 は藤沢町の縄文の炎・野焼き祭
8/13 は大東摺沢の水晶あんどん祭
8/15 は大東大原の だるま祭
8/16 は川崎町の「おらが自慢のでっかい花火大会」

みなさんぜひおでかけください!!

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東日本小学生女子ソフトボール大会 H29.7.29

東日本小学生女子ソフトボール大会(ミズノカップ)の開会式が東山総合体育館で行われました。
関東、東北から28チームが参加、
うち一関からは川崎エンジェルス、室根SBC、金沢スポ少、関小ヤンキーズ、東山スポ少の5チームが出場します。
開会式を前にこの地元チームの選手、監督を激励。
例年一関市のチームは上位を占めており、
明日の本選での活躍が期待されます。

東日本小学生女子ソフトボール大会東日本小学生女子ソフトボール大会東日本小学生女子ソフトボール大会

28年度 一関市決算審査意見書を受領 H29.7.29

監査委員会から28年度の一関市決算審査意見書を受領しました。
一層の行財政改革の取組が不可欠であることをあらためて認識しました。
議会一般質問の答弁内容検討や書類の決裁をしているうちに昼休憩のチャイムの音、
昼食は飲むヨーグルトで済ませて午後の用務先の藤沢町へ向かいました。
一関市社会福祉大会が藤沢町縄文ホールで開催され来賓出席、
祝辞を述べました。
人口減少、高齢化など社会構造が大きく変化、住民の福祉ニーズも多様化しているなか、
自治体の抱える課題をより広域的観点から捉えていく必要があることを強調しました。
また大会では、永年にわたり福祉委員や民生児童委員として貢献があった方や
福祉ボランティア、募金活動などで貢献のあった方々が表彰されました。

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海外研修へ出発 H29.7.28

市内中学生を海外姉妹都市(豪州セントラルハイランズ市)に派遣しました。
市役所で壮行式では12日間の無事と実り多き成果を願いました。

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農政推進協議会を開催しました(主催者挨拶、会議の議長)。
内容は農業委員会法の改正に伴う業務の重点として明確化された
農地利用の最適化推進のための今後の取組方向付け。

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照井堰用水「世界かんがい施設遺産」登録記念祝賀会が市内ホテルで開催されました。
昨年11月に伝達されました(県内では初めての登録)。

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興田スポーツ少年団 H29.7.27

大東町の興田スポーツ少年団が念願の県大会優勝を勝ち取り、
全国大会出場を決めました!!
児童数減少の中で男子部員も減った今年は、
男女混合の部に出場、見事な初優勝でした。
全国大会は8月7日~10日、東京体育館。
思いきったプレーをしてほしいと願っています。

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新笹ノ田トンネルの実現を! H29.7.27

東日本大震災の復興支援道路に位置付けられている
国道343号の一関市と陸前高田市の境にある笹ノ田峠は、
急カーブの連続、冬期の積雪、
凍結のため「交通の難所」とされており、
地域住民9万人超の署名を背景に新トンネル実現の求める運動が展開されています。
今日の総会でもさらに強力に運動を展開していくことを確認し合いました。
ここを整備せずには復興完結とは言えません。

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 一関市青少年問題協議会 H29.7.27

一関市青少年問題協議会で主催者挨拶。
青少年の健全育成は社会全体の責任で取り組むことが不可欠で
大人社会の責任であることを強調。
一関ふるさと便(夏の便)の出発式。
一関産の「りんどう」「りんごジュース」を首都圏に向けて積み出しました。
今年の「りんどう」の色は青々として素晴らしい!

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治水事業の促進について要望会 H29.7.25

一昨日の豪雨は人的な被害はなかったものの農業関係では田畑の冠水などの被害がありました。
盛岡などの県中央部への降雨が12時間後に県南部の一関(北上川)に増水の形で影響を与えます。
今回も狐禅寺地区で15時間後に「氾濫注意水位」の7mを超える8mを記録しました。
偶然と言えばこれほど偶然もないのですが、
今日、県内の北上川流域の自治体で構成する「北上川上流改修期成同盟会」
(会長は一関市長)による治水事業の促進について要望会を実施しました。
午前中は国土交通省岩手河川国道事務所(盛岡)に、
午後は国土交通省東北地方整備局(仙台)に。

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4首長の懇談会 H29.7.24

岩手県と宮城県の県境に接する栗原市(宮城)、登米市(同)、
一関市(岩手)に平泉町(同)を加えた4首長の懇談会が栗原市内で開催されました。
平成27年に3首長でスタートした懇談会は翌年に平泉町が加わり
1自治体だけでは推進が困難な問題を、通勤通学圏、医療圏、文化圏を共有するエリアで連携し
スケールメリットを生かして解決していきたいという趣旨で始まりました。
これまでに首長が他の市で行う「首長講演会」や3市合同婚活、
介護関係合同研修会、災害対応合同訓練、スポーツ・文化交流会などを行ってきました。
今回は栗原市、登米市で新市長が就任したことで
あらためてこの首長懇談会について継続していくことを確認しあいました。

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本日の公務 H29.7.22

最初は中学生筑波研修結団式での激励挨拶。
世界最先端の研究をしている研究者に臆せずに疑問に思うところを質問してみよう、と呼びかけ。
平泉中学校からも3人を含め総勢65人が研修に臨みます。
毎年「ウロボロスの蛇」の絵の資料をプレゼント。
続いて、資源・循環型まちづくり講演会の講師(崎田裕子さん:ジャーナリスト、環境カウンセラー)との懇談
講演会場での小型家電回収PR、講演会での主催者挨拶。
みんなのメダルプロジェクト、食品ロス問題に触れて、
市民一人一人が少しずつ汗をかきましょう、と呼びかけ。
最後は大原まちづくりの会主催の「ILC講演会」。
最新の情勢についてお話をしました。
実験施設の建設「現場」となる地区だけに皆さんの関心も高いものがあります。

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道路整備促進の協議会総会 H29.7.18

一関市長が会長を務める道路整備促進の協議会4団体の総会が
本日午後、相次いで開催されました。
国道342号は秋田県横手市を起点として、
岩手県一関市を経由し宮城県登米市に至る路線。
国道284号は宮城県気仙沼市と一関市を結ぶ路線。
国道343号は陸前高田市から一関市、奥州市を結ぶ路線。
栗原・北上線は宮城県栗原市から一関市、平泉町、奥州市、金ヶ崎町を通り
北上市に至る路線で県道への昇格を目指す路線。
この4団体は沿線の自治体の首長、

議長などで構成されるためそれぞれ異なり(全てに関わっているのは一関市のみ)
4時間に及ぶ総会(挨拶、議長)が終った時には一気に喉の渇きが襲ってきますが、
お茶でガマン(笑)。
その後、内部の協議と書類決裁を済ませ、来客対応。
一関修紅高校男子バレーボール部がインターハイ出場を決め、
挨拶に来てくれました。
今や全国大会の常連校となった修紅高校、
大いに暴れまわってきてください。

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南部神楽のつどい H29.7.16

午後は「南部神楽のつどい」の会場へ。
一関市指定無形民族文化財記念で指定を受けた団体がそれぞれ演目を演じています。

1、牧澤神楽の「鶏舞」「敦盛と直実~一の谷軍記より
2、蓬田神楽の「三番叟」「宝剣納め」
3、富沢神楽の「法童丸母子対面の場」
4、南沢神楽の「宝剣納め~奪い」...
5、達古袋神楽の「弁慶安宅の関」

市の無形民族文化財に指定された記念として、『指定芸能旗』を授与させていただきました。

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全日本モトクロス選手権シリーズ第5戦東北大会 H29.7.16

今日16日午前中は「全日本モトクロス選手権シリーズ第5戦東北大会」が
一関市の藤沢スポーツランドで開催されました。
全国各地から300名を超えるライダーが、チャイルドクロス、
レディースから最もレベルの高いIA1まで幅広いレベルのレースに参戦する。
その迫力は生で観戦すればこそ納得する。

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阿部キサ子さん満100歳の誕生日 H29.7.15

市内赤荻にお住まいの阿部キサ子さんが満100歳の誕生日をお迎えになりました。
週2回通っているデイサービスセンターでお祝いの会が開かれるとのことでお祝いに駆けつけました。
キサ子おばあちゃんは眼鏡をかけずに毎日新聞を読み、
押し車を押しながら自宅のぶどう畑を散歩するのが日課と笑顔で話してくれました。

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文化庁購入文化財展「新たな国民のたから」開幕 H29.7.15

一関博物館開館20周年記念特別展として、
文化庁購入文化財展「新たな国民のたから」が開幕しました。
開幕日の今日は文化庁の宮田亮平文化庁長官をお迎えして開会式を行いました。
開場前から大勢の皆さんで長蛇の列・・・、
なるほどこれが「刀剣女子」なんですネ。
なかでも、短刀の「吉光(博多藤四郎)」を目当てに押しかける刀剣女子たち・・・
この特別展は本日から8月20日まで開催されます。
なお、8月11日(金・祝)~15日(火)は震災復興支援として無料でご覧いただけます。
一関市は日本刀の原形とも言われている「舞草刀」の鍛冶集団が活動していた舞川地区に舞草神社があり、
今年の春にはここで舞草刀による演武が行われました。

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治水事業に関する意見交換会 H29.7.14

朝7時半から、東北地方選出の国会議員との朝食会を兼ねた
治水事業に関する意見交換会が開催されました(ルポール麹町)。
私は東北直轄河川治水期成同盟会連合会の役員としての出席です。
ダム事業など新規事業を抱えている地区の首長や議員はさすがに気合が感じられます。
大規模新規事業がないとはいえ、地元選出議員の本人出席が鈴木俊一衆議院議員、
藤原崇衆議院議員、平野達男参議院議員の3人だけというのは寂しいものです。
その後、衆参議員会館の関係議員を個別に訪問し提案要望書を届け、
今回の一連の要望活動を終えました。
暑さのため何処にも寄らずに帰路につきましたが、
東京駅のホームの暑(熱)さには参りました。

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国土交通省へ要望 H29.7.13

東北直轄河川治水既成同盟会連合会による要望行動のため国土交通省に来ています。
北九州豪雨被害対策で忙しい中を国交省の次長、
課長の皆さんにはしっかりと対応いただきました。
北九州豪雨被害対策の会議を終えた水管理・国土保全局長と防災課長も駆けつけていただきました。
明日は東北地区選出の国会議員との意見交換会、
各省庁への要望行動が予定されています。

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岩手県への要望活動 H29.7.13

一関市の要望は毎年会場を市内の特色ある施設などで開催しており、
今年は千厩町の「酒のくら交流施設」が会場。
この施設(酒蔵)は地元の酒造会社が使用していた蔵で、
現在は各種催事(新酒披露の宴、講演会、音楽祭、展示会など)に利用されています。
また、この蔵の隣にある蔵は今でも酒造りが行われていますが、
東日本大震災直後には陸前高田市の「酔仙酒造」が
蔵の半分を使って「雪っこ」の製造で復興再出発の第一歩を踏み出した場所でもあります。

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岩手県古希軟式野球大会優勝 H29.7.13

岩手県古希軟式野球大会で圧倒的な打撃で
見事に優勝した「川崎OBクラブ」代表の伊藤靖一さん(写真右から2人目)、
監督の千葉国男さん(写真右端)、
主将の三浦忠二さん(写真左端)が優勝報告と北日本大会(8月札幌市)出場、
全日本大会(10月倉敷市)出場の挨拶においでいただきました。
毎年2月から室内練習を重ね、
打撃力は他の追随を許さない圧倒的なものがあり、
全国大会での活躍が期待されます。
本番まで体調管理に気を付けて全国の舞台に臨んでほしいと願っています。

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一関工業高校弓道部 H29.7.12

一関工業高校弓道部が高校総体県大会で3連覇を果たし、
インターハイ出場の報告に来てくれました。
弓道を始めたきっかけや毎日の練習の様子など詳しく話してくれました。
「1日60本以上引いている…」という表現は弓道独特なんでしょうね。
弓を「射る」とは耳にしますが「引く」という言い方はすごく納得です。
1本、1本を精神集中させて引く…、
私が憧れていた弓道です。
市役所の幹部職員が激励メッセージを寄書きしました。
インターハイでの活躍を期待しています。

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ベトナムからのお客様 H29.7.11

ベトナムから大東町のアーアル研究所に研修生として滞在している4人が
市役所に挨拶に来られました。
みなさんとても明るく、
一関の自然が素晴らしいと語っていました。
お土産に「銅鑼(どら)」をいただきました。
ベトナムでは祭や祝い事の時に銅鑼を打ち鳴らすそうです。
さて、一関ではどんな場面で鳴らしましょうか。

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ラジオ市長室 H29.7.10

昼の「ラジオ市長室」に出演後に
岩手県国民健康保険団体連合会役員会に出席のため盛岡に。
ラジオ市長室では先週の振り返りでタイ王国からのお客様や
トップアスリート育成強化選手の認定、
行政相談員との意見交換などの話題を紹介、
週末の東京での「うまいもんまるごといちのせきの日」の様子も紹介しました。
今週末もイベントが相次ぎます!!
お出かけになってみませんか?

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うまいもん まるごと いちのせきの日 H29.7.9

 昨日(土曜日)は19回目の『うまいもん まるごと いちのせきの日』が
東京六本木の格之進Neufを会場に開催されました。
今回は一関と平泉の食材。
両磐酒造、京屋染物店、両磐4Hクラブ、アグリ平泉など生産者のみなさん。
研修講師で一関にお出でいただいた東レ経営研究所の佐々木常夫さん。
まちだテクノパークの菅野英昭さん。
三井製作所代表の三井さん。
そして、ご参加いただいたみなさん、
楽しんでいただけましたでしょうか?

今日の都内での公務は午前中で終え、
あまりの暑さに何処にも寄らずに、
昼過ぎの新幹線です。写真は参加された皆さまからの提供です。

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大東ブルースターズ H29.7.7

全日本小学生女子ソフトボール大会への出場が決まった
「大東ブルースターズ」の主力が市役所に来てくれました。
このチームは大型ピッチャーとキャプテン(捕手)を中心とした守りのチームとみました(感じました)。
背番号「5」の超あかるいキャラクターもいいね!
全国の舞台では、思いきって伸び伸びと暴れてきてほしいと思います。

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5日(水)の振り返り H29.7.6

5日(水)の振り返りです。
朝の打合せ、書類決裁を終えて東山地域交流センターへ。
「一関市行政区長会連絡協議会総会」に来賓出席しました。
「みんなのメダルプロジェクト」について協力要請をしながらの少し長めの挨拶になりました。

市役所に戻り急いで昼食を済ませ、
午後1時から文化センターを会場に開催されている「岩手県更生保護女性の集い」で講演。
演題は「世界を観る眼で 一関を拓く」。
県内各地から大勢の女性保護司の方々で大ホールは満席状態でした。
やや綾小路きみまろ風(?)の65分間でした。

市役所に戻り各部からの業務報告や協議案件への対応、
明日の公務で使う資料作成などを行い、ベリーノホテルで行われる「ウィーンの奏で」へ。
元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 の首席ソロクラリネット奏者のぺーター・シュミードルさんをはじめ、
お馴染みの顔ぶれによる演奏に今年も魅せられました。
日中は 中尊寺本堂で演奏し感激のシュミードルさんでした。
会場には駐日オーストリア大使の御姿もみられました。
私の役割は乾杯です。
ドイツ語では「プロースト」と言うようですが
日本語の方が喜ばれるということで「カンパイ!!」。

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行政相談員のみなさんとの懇談 H29.7.5

午前中は定期検査のあと、書類の決裁と机上の様々な資料の整理。
午後は行政相談員のみなさんとの懇談をしました。
行政相談員は国(総務大臣)からの委嘱により行政に対する苦情や要望を受け付け
関係する機関へ通知や照会、解決に向けた助言を行っています。
県内には78人が委嘱されています(一関市は9人)。

夕方には、今年度新規にトップアスリート育成支援選手の認定制度をつくりましたが、
その支援選手3人が決まり認定式を行いました。
世界の舞台での活躍を期待しています。
写真は左から岩渕麗楽さん(一関学院、スノーボード)、佐藤琴美さん(一関二高、フェンシング)、
鈴木英さん(一関中、スキー)。

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月曜の日程 H29.7.3

市長公室協議、来客、庁議、定例記者会見。
資源エネルギー循環型まちづくり講演会の開催を発表しました。
その後「ラジオ市長室」出演、先週の行事から高校生との意見交換、
姉妹都市のセントラルハイランズ市からの高校生受け入れ歓迎会、
移動市長室、観光協会合併調印式などを振り返り、今週の主な行事を紹介。
14時から管理職員研修で講演。
16時からタイ国営公社系列のGPSC社が展開する発電事業に関して国営公社代表者、
タイの国営テレビ局はじめ報道機関から40名が一関市を訪問、歓迎会に臨みました。
とても親日的な皆様でした。

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セントラルハイランズ市の高校生とのさよならパーティ H29.7.2

海外姉妹都市であるオーストラリアのセントラルハイランズ市から高校生8人と引率者2人が先月27日に来日し、
市内にホームステイして交流を深めていましたが明日、一関を離れるにあたり「さよならパーティ」が開催されました。
ホストファミリーの家族も参加して滞在中の思い出話に花が咲いていました。
今月27日には一関市内の中学生7人が12日間の日程でセントラルハイランズ市を訪問する予定です。

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一関水防訓練 H29.7.2

昭和22年のカスリン台風、翌年のアイオン台風から70年。
一関市の水防訓練が昨年に続き市街地中心部を流れる磐井川河川敷で開催されました。
訓練に参加した水防隊員をはじめ多くの関係機関、自主防災組織のみなさん、お疲れさまでした。
カスリン・アイオン台風の教訓を風化させないよう日々の備えをしっかりやっていきましょう。

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一関駅前に「一BA(いちば)」オープン H29.7.2

一関駅前に「一BA(いちば)」という複合的な機能
(観光情報発信と物産販売、シェアオフィス機能、
農泊運営、人材育成セミナー、住居のシェアリング運営など)を有する施設がデビューしました。
名称は、一関の「一」、人が集まる「場」、地域マーケットの「市場」からきているそうです。
運営主体は、全員一関市出身で、
若手経営者で構成される「一般社団法人 一関平泉イン・アウトバウンド推進協議会。
オープニングイベントには大勢の人が駆けつけました。

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移動市長室(山目地区と真柴地区) H29.7.1

28日の移動市長室(中里地区、萩荘地区)に続いて
今日は山目地区と真柴地区での移動市長室を行いました。

山目市民センターでは日程確認、
職員との意見交換に続いて福祉施設「菜の花工房」の視察で現状の課題などをお聞きしました。
センターに戻り地域協働体の役員の皆さまとの懇談では様々な提案、要望をいただきました。
現場で直接見て、直接聞くことはやはり重要ですね。今後の施策推進に大いに参考になります。

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午後は真柴市民センターでの移動市長室。
職員との意見交換の後はセンターを利用している団体「さわやか健康体操サークル」との懇談。
昭和49年から活動しているそうです。
参加者は圧倒的に女性が多く…ここが課題かな。
その後地域協議会役員の皆さんとの懇談
ここでも現場ならではの課題確認などご意見や要望をいただきました。

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平泉世界遺産の日 H29.6.30

6年前の今日、平泉の文化遺産が世界遺産に登録されました。
その2ヶ月半前に東日本大震災が発生して地域全体が落ち込んでいただけに何よりの朗報でした。
その後岩手県はこの日を「平泉世界遺産の日」と定め、
地元では毎年、世界の平和を願って祈りを捧げています。

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退任された保護司の方々 H29.6.30

今春で保護司を退任された3人の方々に法務大臣から感謝状が贈呈され、
その報告のため来庁されました。
長年にわたる更正保護活動に敬意を表しました。
その直前に感謝の気持ちを込めて色紙に揮毫。

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その後、国際医療福祉専門学校一関校(大東校舎)で
1年生の学生を対象にILC(国際リニアコライダー)の講演を行いました。

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一関防犯協会連絡協議会の総会に来賓出席して祝辞をのべました。

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本日最後の公務は平泉観自在王院跡において開催された第3回「平和の祈り」に来賓出席しました。
後ほどあらためて投稿します。

 セントラルハイランズ市交流研修 H29.6.28

昨日、姉妹都市のセントラルハイランズ市(オーストラリア)から交流研修に来た高校生たちが、
市役所を表敬訪問してくれました。
市長執務室では市長席に座って記念写真。
市長本人より「そっくり人形」の方が人気者でした。
お土産にカウボーイが実際に使う「鞭」をいただきました。
さて、どのように使いましょう…(アメは常備されています…)

もう一組のお客様は、
弓手川(千厩川)の環境保全活動に顕著な功績があったとして
大臣表彰を受けた弓手川結いネットワーク(代表:千田恭平氏)の皆さんです。
河川清掃をはじめ、水生生物調査、サケの稚魚放流、
源流域への植樹など地域全体の環境保全意識の醸成に大きく貢献してきました。
おめでとうございます!

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移動市長室 H29.6.28

今日は本年度初めての「移動市長室」を午前中は中里地区、
午後は萩荘地区で行いました。
今回は市民センターの管理運営委託後の状況把握をメインにしての実施です。
中里市民センターでは、放課後子ども教室指導員の皆さんから運営状況と課題についてお話しをお聞きしました。
その後、まちづくり協議会の役員の皆さんから活動状況の説明を受けました。
最後に市民センタースタッフとの懇談。
午後は萩荘市民センター。
ぜひ現地を視察して欲しいとのことで下大桑ひつじ牧場を視察。
地域活性化の拠点として大きな期待がかかります。
その後、まちづくり協議会役員、センター職員との懇談。
夜はオーストラリア(セントラルハイランズ市)から来日した高校生たち10人の歓迎会に出席しました。

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高校生との意見交換会 H29.6.26

一関学院高校、一関二高、一関修紅高校、一関工業高校の
4校から5人ずつ計20人と『市長と話(しゃべ)リング』
シナリオなしの展開に適度なドキドキ感を覚えながらも楽しい時間を過ごしました。
「市長を辞めたいと思ったことがありますか?」
「気持ちの切替え、気分転換はどのようにしていますか?」
「若者が遊べる場所をつくってほしい」などなど。

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月曜日のスケジュール H29.6.26

月曜日の午前中はお決まりのスケジュール。
8:30市長公室meeting、9:15庁議、11:00記者懇談、
12:15なのはなプラザ4階FMあすもスタジオで「ラジオ市長室」出演。
この後プラザ1階で昼食弁当購入し市役所に戻る。
山形産さくらんぼ「佐藤錦」が超特価なので即ゲット(甘味極上でした)。
午後は、14:00一関市健康づくり推進協議会に出席し主催者挨拶。
15:00書類決裁など、16:00公益社団法人一関地区法人会の通常総会に来賓出席し祝辞を述べて退席、
16:30~18:30高校生との意見交換会。
以上を一言で表現すると「有意義な1日」となります!

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アーク牧場ラベンダー畑 H29.6.25

一関市藤沢町のアーク牧場ラベンダー畑。
今週後半に見頃を迎えそうです!!

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本日の公務 H29.6.25

全国ハーブフェスティバル。朝から分刻みの日程での1日がスタートです。
8:20 自宅発で釣山公園駐車場、
8:30 清庵野草園見学(案内役は一関学院の郷土史文化研究会の女子高校生たち)
9:15 藤沢アーク牧場へ向う、
9:50 アーク牧場着、ラベンダー畑散策、不来方高校合唱部顧問の村松先生と懇談、
10:30 「れいなdeふろ~れす」に向う、
10:50ハーブともち食文化で何種類かのもちの試食、ベコニア館内視察、
11:30 その後自宅に戻り昼食、休憩。
13:25 自宅発で一関市総合体育館、
14:00 プロレスリングFREEDOMS試合開始前セレモニーで代表で一関市出身の佐々木貴さん、同じく一関市出身の泰里さんを激励、
15:00以降公務外用務、
19:40帰宅。

本日の公務本日の公務290625
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『第24回全国ハーブサミットin一関』 H29.6.25

開会に先立って全国ハーブサミット連絡協議会の総会が開かれ
次回開催地が鹿児島県鹿屋市に決定しました。
総会での協議会会長としての挨拶、議事進行(議長役)、サミットでの挨拶、
交流会での挨拶、次期開催地への引継セレモニーと続きました。

1992年(平成4年)山梨県河口湖町(現在は富士河口湖町)で第1回サミットが開催され、
一昨年の沖縄県石垣市、昨年の愛媛県久万高原町に続いての一関開催となります。
メインテーマは『TOUHOKU ハーブの可能性 四木一草・ハーブとの出会い』

江戸時代、一関には蘭学者であり藩医でもある建部清庵がおりました。
そして当時、「一関に過ぎたるもの二つあり。時の太鼓に建部清庵」とまで言われた偉人でした。
当時東北地方は飢饉で食糧難が続きましたが
、清庵は飢饉に備えて「四木一草」、いわゆる柿、栗、なつめ、桑の四木と、
一関市の花でもある菜の花の一草の栽培を広め(民間備荒録)、
文字の読めない人のために植物図を入れた備荒草木図までも製作し、
多くの庶民の命を救ったと言われています。
このサミット開催を契機に建部清庵を顕彰し、
ハーブによる町づくりが広がることを期待します。
明日2日目は市内3会場でのハーブフェスティバルを回りたいと思います。

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岩手県ことばを育む親の会大会 一関大会 H29.6.25

『岩手県ことばを育む親の会大会 一関大会』が一関文化センターで開催されました。
LDやことばの教室の運営をはじめ親の会会員の皆さんの地道な取り組の積み重ねの50年。
子どもたちの健やかな成長と学びの場を支える親の会活動は子どもたちの笑顔を守る取り組みとも言えますね。
開会式の後の講演では「クラウン(道化師)マインドとその活動から見える子育てのヒント」を演題に、
クラウンろっく 松谷俊克氏(ジュニアも登場)でした。

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少年補導功労者表彰「金章」受賞 H29.6.20

長年にわたって少年の非行防止活動に取り組んできた功績が認められて、
市内藤沢町の佐藤省一さん(73歳)が
警察庁長官・全国少年警察ボランティア協会長連名による少年補導功労者表彰「金章」を受賞し、
報告のため来庁してくださいました。
40年以上にわたっての見守り街頭指導、
新入学児童への交通安全指導、標語入り鉛筆の贈呈、巡回活動、
子どもの居場所づくり、後継者育成と幅広い取組みを積み重ねてきています。
「昔、指導した子供達が今、親になって、その子どもたちが今の指導の対象となっている」と語るほど
長年にわたっての活動です。感謝、感謝…

午後、博物館で開催中の「蓑虫山人」の特別展を視察しました。

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「両磐インダストリアルプラザ」懇親会・歓送迎会 H29.6.17

今週は、13日(火)に市議会定例会が開会し、
15日(木)から一般質問が始まりましたので、
外での公務はほとんどありませんでした。
議員からの質問に対する答弁内容の検討、
関係する資料の読み込みのために寝不足の毎日ですが、
どうしても出席しなければならない行事があり本議会終了後に対応しました。
16日(金)の一般質問終了後に「両磐インダストリアルプラザ」の
定時総会後の懇親会・歓送迎会に来賓出席しました。

昭和61年に当時の西磐井、
東磐井圏域(西磐井、東磐井の2つを合わせて「両磐」と呼んでいます)の産業界が結束して設立され、
地域の産学官連携、ILC実現への取り組みなど活発に活動されています。
構成員に誘致企業が多いことから人事異動で転勤する工場長の送別、
歓迎の場ともなっています。
17日(土)は平泉中尊寺において「平泉世界遺産の日シンポジウム」が開催され主催者の一人として出席しました。
基調講演をいただいた元文藝春秋常務取締役の鈴木文彦さんは岩手県人連合会の会長を務められています。

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岩手・宮城内陸地震から9年 H29.6.14

9年前の今日(2008年6月14日、土曜日、午前8時43分)、
一関市を震源地とする最大震度「6強」の地震が発生し、
岩手、宮城、秋田、山形の4県の広い範囲で強い揺れを感じ、
余震も1ヶ月以上も続いた。「岩手・宮城内陸地震」です。
復旧事業が終わりに近づいた2011年3月、東日本大震災が発生し、
一関市は再び地震被害に遭った。
隣の栗原市では大規模な土砂崩壊、温泉地が土石流に埋没で死者…一関でも道路崩壊、
土砂ダム、まつるべ大橋の落橋…と被害は広範囲に及びました。

その後に発生した東日本大震災があまりにも大規模な災害だっただけに、
岩手・宮城内陸地震は一般の人々の記憶からは薄いものになってしまったように思えます。
当時私は県の職員で、花巻市、北上市、奥州市、一関市など
県南部を所管する県南広域振興局長の職にありました。
あの日の朝…、盛岡の自宅で激しい揺れを感じてすぐに職場のある奥州市に向かったが、
高速道は閉鎖、国道4号は渋滞、やむなく北上高地に入り遠回りのコースを南下、
普段1時間半弱のところを5時間半かけて職場にたどり着いたことを思い出しています。
まさか今、震源地の一関市の市長でいるとは…。

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都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト(最終回+1)H29.6.11

たくさんの皆さんのご協力、ほんとうにありがとうございました。
予想以上の使用済み携帯電話が回収できたようです。
今後も様々な機会に回収イベントを計画して参りますので、
ご友人などへの拡散についてよろしくお願いいたします。

1)900年前、平泉の黄金文化が情報発信される
2)マルコ・ポーロの耳に届く
3)「東方見聞録」で黄金の国ジパングとして紹介
4)「黄金の宮殿」が世界の注目を浴びる
5)900年後、この地から再び黄金の情報を発信
6)みんなのメダルプロジェクト(中小家電の回収)
7)一関出身選手がオリンピック出場
8)市民応援団による応援
9)金メダル獲得
10)一関に凱旋報告(金の里帰り)

このプロジェクトにより、
1)「環境に優しい東京五輪」を発信
2)日本のハイレベルなリサイクル技術を発信
3)リサイクル思想、リサイクル社会の啓蒙に貢献
※写真の何枚かは市民の方の撮影によるものです。

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第32回日本国際保健医療学会東日本地方会 開会式 H29.6.10

第32回日本国際保健医療学会東日本地方会の開会式で、
地元首長として歓迎の挨拶を述べました。
「…一関市は人口12万人ですが、
5年前と比べると7,200人減少していて毎月120~130人が減少しています。
高齢化率も5年前の30%が34%に上昇しています。
対応策も、地域づくりのあらゆる政策分野において高齢化社会を前提とした政策を進めていますが
即効性のあるものは見出し難いのが現状です。
子育て支援策も大きな柱になっており、
一関市の子育て支援は子育て支援の個々の事業を子どもの成長過程に応じて線でつなぎ、
一貫性のあるものにしています。
即ち、不妊治療に始まり妊婦健診、乳幼児健診、中学生までの医療費無料化、
キャリア教育、就業支援、職場定着支援、そして「婚活」までが子育て支援の対象にしています。
また、地域包括ケアシステムの構築、健康長寿のまちづくりも政策の大きな柱ですが、
特に藤沢病院の地域包括医療・ケアについては
一関市が合併する前から35年以上も前から取り組んできている先駆的なものです。
国レベルでも少子高齢化社会に対応した社会保障システムが様々工夫されていますが、
金太郎飴的なものでなく、
その地域に合ったシステムを構築していくことこそが必要になってきていると考えています。
…今、一関市で最も話題性の高いものに国際リニアコライダー(ILC)があります。
これが実現しますと海外から多くの研究者がこの地にやってきます。
子どもの教育に関して、医療に関して今後具体的に対応を考えなければなりません。
よりグローバルな視点での検討が必要になります。
本日の学会が実り多きものになりますよう祈念して、
歓迎の気持ちをもって挨拶とさせていただきます。」

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一関地域いきいきシニアスポーツ大会 H29.6.10

一関地域いきいきシニアスポーツ大会が小雨模様の運動公園陸上競技場で開会しました。
一関地域の8地域が元気よく入場行進、
張り切っている様子が伝わってきます。
開会挨拶は「あまり頑張りすぎないように…大会の目的は健康増進ですからネ」から始まりました。
昨年優勝の厳美地区代表から優勝旗、優勝杯が返還されました。
県大会は9月2日の予定。
まずは怪我なく笑顔で楽しんでほしいと思います。

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都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト(最終回)H29.6.10

いよいよ今夜、せんまや夜市会場で使わなくなった携帯電話など中小家電の回収イベントが開催されます。
携帯電話の基板に使われている金、これを抽出してオリンピックの金メダルをつくるというプロジェクト。
一関市が「言いだしっぺ」のこのプロジェクトにみなさんのご御協力をお願いします。
私たちが提供した携帯電話に使われている金が、東京オリンピックのメダリストに届きます。
3年後の東京オリンピックの表彰式で
「オオッ、あのメダルは私が提供した携帯電話の金でつくられたんだ!」
と語り合えると思いますよ。

私にはもうひとつ夢があります。それは、
一関からオリンピック選手を出したい!
その時は市民応援団を組んで応援に駆けつけたい!

さらにもうひとつの夢、
その一関の選手に金メダルをとって欲しい
そして故郷に凱旋報告・・・
そうです、「金の里帰り」です

今日、私は7台の携帯電話機を提供予定です。

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都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト(その4) H29.6.9

いよいよ明日、せんまや夜市の会場で使用済み小型家電を回収して
東京オリンピックのメダルをつくるためのイベントを行います。
使わなくなった携帯電話やパソコンを回収して、
金などの金属を抽出し、メダルをつくろう、
という取組みが始まっています。
私たちの思いのこもったメダルをオリンピックのメダリストに届けましょう

日時 6月10日(土)18:30~20:00
場所 千厩町 新町Jaja馬プラザ前(特設ステージ)

一関市が提案したプロジェクトが、
東京オリンピック組織委員会に正式決定され、
約700の自治体やドコモショップの協力で全国展開されています。
オリンピックのメダルは、金、銀、銅合わせて
約5,000個をつくらなければなりません。
金メダル1個には6gの金が使われます。
少ないように感じるでしょうが、
実は金メダルは全て金ではなく、
銀でつくったメダル(土台)の表面を金メッキしたものなんです。
携帯電話1台にはおよそ0.03gの金が含まれていますので、
金メダル1個をつくるには最低でも200台の携帯電話が必要となります。
一関市が「言いだしっぺ」のこのプロジェクトにみなさんのご理解と御協力をお願いします!

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都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト(その3) H29.6.9

一関市が最初にオリンピック東京大会組織委員会に提案した時の『黄金色の提案書』です…。

およそ900年前に、平泉、一関地方を中心とする地は平泉文化が最盛期を迎え、
その黄金文化は広く大陸にまで伝わり、マルコポーロの耳にも届いた。
やがてそれは「東方見聞録」によりヨーロッパ全体が知るところとなります。
「黄金の国」に燦然と輝く「黄金の宮殿」…、
大航海時代を迎えていたヨーロッパではこの黄金の宮殿の話題で沸き上がっていたことでしょう。
それから900年。今、再びこの地から「黄金」の話題が世界に発信される…。
オリンピック東京大会が「環境に優しい大会」であること。
日本のリサイクル技術のレベルの高さを世界に発信できること。
資源の有効活用を重視する持続可能な社会の実現に寄与できること
(リサイクル思想の普及に貢献できること)。
このストーリーが高評価を得ました。

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 都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト(その2) H29.6.9

このプロジェクトは、一関市が東京オリンピック組織委員会に提案したことから始まりました。
携帯電話には基板部分に、ごくわずかに金が使われていますが、
これを改修して金メダルをつくれるのではないか・・・
携帯電話などの中小家電からの金などの回収は国の認定を受けた事業所だけができることになっていますが、
その事業所は東北に3カ所あり、一関市千厩町のニッコーファインメック社もその一つです。
その他に八戸市(青森県)、大館市(秋田県)にも認定事業所があり、
両市長に呼びかけて東北発の提案として組織委員会をはじめ、
五輪担当大臣、文部科学大臣への要望活動を展開しました。
組織委員会は昨年末にこの提案を東京オリンピックのレガシープロジェクトとして正式決定し、
4月から全国各地での回収が始まりました。
全国の多くの賛同する自治体やドコモショップがプロジェクトに参加しています。
写真は3市長によるオリンピック組織委員会への要望活動後に
実現を誓って握手する右から小林八戸市長、藤原大館市長、勝部一関市長。

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2枚目は遠藤五輪担当大臣への要望活動、

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3枚目は馳文科大臣への要望活動(つづく)

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都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト(その1)H29.6.8

使わなくなった携帯電話などの小型家電を提供(回収Boxに投入)していただき、
その部品として使われている金などの回収金属で
オリンピック・パラリンピック東京大会の金、銀、銅のメダルをつくろうというプロジェクトです。
平成26年6月に一関市が東京オリンピック組織委員会に提案したのがきっかけとなり
昨年末に組織委員会が正式なプロジェクトとして決定したものです。

明後日(10日、土曜日)千厩町で「せんまや夜市」が開催されますが、
多くの市民の皆さんの参加をお待ちしております。
夜市は18時に開会しますが、
回収イベントは新町Jaja馬プラザ前の特設ステージで18時30分から始まります。
20時で終了です。
当日、回収に御協力いただいた方には「金塊?」のプレゼントもあります。
さて、どんな金塊なんでしょう、お楽しみに…
あなたの提供した携帯電話に使われている金などの金属が、オリンピックのメダリストに届きます。
環境に優しいオリンピック東京大会。
日本のリサイクル技術水準の高さを世界に発信できます。
(つづく)

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自民党本部への要望活動 H29.6.7

岩手県市長会として自民党本部への要望活動を行いました。
道路整備財源の確保、国際リニアコライダー早期実現、農業問題、空港問題…
二階俊博幹事長が対応しました。

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全国市長会 H29.6.7

全国市長会議が安倍首相、高市早苗総務相を来賓に迎えて開会しました。
全国814人の市長が一堂に会しています。
空席になっていた会長には松浦正人 防府市長が就任。
全国市長会が新体制でスタートしました。
私の役割は評議員で、これから早速、分科会に出席です。
前会長の森 民夫氏に表彰状が贈られました。

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国際リニアコライダー関係者との情報交換 H29.6.7

上京中です。
午前中は国際リニアコライダー関係者との情報交換が2件。
その後、復興庁(長坂康正政務官)、文部科学省(水落副大臣)、
農林水産省(山本有二大臣)に対して県市長会としての要望活動。
その後、全国市長フォーラム(講師:宮家邦彦氏)と切れ目なく続いた一日でした。
寒からず、暑からずの都内です。
明日(7日)も国会議員との朝食懇談会に始まり、全国市長会議総会、
全国市長会社会文教委員会、県市長会による要望活動と続きます。

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宮澤賢治詩碑「まづもろともに」建立70年記念事業 H29.6.5

宮澤賢治詩碑「まづもろともに」建立70年記念事業が
東山地域交流センターで開催され来賓として出席しました。
賢治さんと東山町の関係については5/16~5/22の間に6回にわたって投稿しましたが、
戦後間もない昭和23年に地元の長坂村青年団を中心に、
東山の採石工場の技師として働いていた賢治さんの詩碑建立に
地域総ぐるみで取り組んだことが今回のイベントの発端となりました。
この日は、撰文と揮毫を引き受けくださった谷川徹三氏のご子息の俊太郎氏、
その子の賢作氏をゲストにお迎えして賢治さんと東山の関係、徹三氏の人となりなど、
楽しく中身の濃いイベントになりました。

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「森は海の恋人植樹祭」 H29.6.5

小雨降る中での開会式となったため、
来賓挨拶では気仙沼市長代理の副市長さんに
「二人で一緒にやりましょう」と呼び掛け、
時間短縮に協力しました。
今年も沖縄県はじめ全国各地からの参加者が「ひこばえの森」に集まりました。
この「森・海 恋人」のプロジェクトは今では学校の教科書で取り上げられていて、
大学入試にも出題されているそうです。

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「森は海の恋人植樹祭」 H29.6.4

まもなく「森は海の恋人植樹祭」が始まります。
室根山についての話題です。
およそ1,200年前。
鎮守府将軍の大野東人が多賀城にあって蝦夷征伐のため、
紀州熊野神をこの地に迎えることを元正天皇に願い出、
熊野神の分霊が認められ紀州熊野から海路5ヶ月を要して
現在の気仙沼市唐桑町鮪立に着き、仮宮を建て熊野本宮神を安置した。
これが今の唐桑町鮪立の舞根神社。瀬織津姫神社。
やがて熊野本宮神は室根山(895.4m)に移されるが、
今の山名になったのは平泉文化隆盛の時代で、
それ以前は桔梗山、卯辰山、鬼首山、牟髏峯山などと呼ばれてきて、
藤原秀衡公の時に今の「室根山」に改められた。

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FM『あすも』が開局5周年 H29.6.4

一関コミュニティFM『あすも』が開局5周年を迎えました。
5年前になのはなプラザの正面玄関で開局記念行事が行われたことを
思い出しながらお祝いの挨拶をさせていただきました。
安倍政権が返り咲いた年、IPS細胞でノーベル賞、
この年を表す漢字は「金」、
ワイルドだろう!の
スギちゃんがデビューなど
話題性にも恵まれた年でしたが。
当時、岩手宮城内陸地震の復旧の真っ最中に市長に就任したのですが、
市内の情報伝達システムの貧弱さを挽回することが優先課題でもありました。
その検討過程でFMラジオ局の開設を決断しました。
ハード面は市が責任をもってやる、
運営は民間のノウハウを生かして・・・という公設民営方式での開局。
受信機(ラジオ5万8千台)も市内企業による製作という
地域内経済の循環を強く意識した計画でした。
コミュニティラジオとして市民から愛されているだけでなく、
災害情報ラジオとして災害時の割り込み放送や避難勧告などの自動起動システムなどを備えています。
昨年の調査では番組を聴いているという人が81.4%になり、
市民にとって身近で大切な存在の「あすも」です。
新役員も決まったようです。
前社長の村上耕一氏には「あすも」開局以来のご苦労に心から感謝申し上げます。
そして新たに社長に就任された岩渕喜一郎氏のもと
「あすも」がますます市民から愛されるラジオとなるよう期待しています。
レセプションでは、全国舞踊コンクール「邦舞第一部」で最高位に輝いた
水木都亜歌(皆川かおり)さんの舞踊も披露されました。
吉野崇さんも、皆川洋一さんも、そしてタマちゃんも。

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 文部科学大臣表彰 H29.6.3

創意工夫功労者として文部科学大臣表彰を受けたNECプラットフォーム(株)の
川村悟さんが受賞の報告に来庁しました。
業績名は「マイナスネジ用ピットアタッチメントの考案」。
チョットした疑問が大きな改善に繋がった事例です。
川村さんから実物での説明を受けました。
岩手県議会の「東日本大震災津波復興特別委員会」の現地調査に対応しました。
放射性物質による農林畜産物の汚染問題、
特に椎茸産地の一関の取組み状況についてご理解をいただきました。
名代三色せんべい本舗(株)佐々木製菓さんから、
創立60周年の記念事業として寄付金を頂戴しました。
特産品の振興など有効に使わせていただきます。
ありがとうございました。
北上川上流改修期成同盟会(会長:一関市長)の総会が開催されました。
北上川「上流」とは源流の岩手町から宮城県境までのエリアをいいます。
一関市遊水地事業促進協議会(会長:一関市長)の総会が開催されました。
昭和22、23年に発生したカスリン、アイオン台風による洪水被害に端を発し、
事業開始から45年というビッグプロジェクトです。
一関夏まつり実行委員会(市長は「大会長」の役目)の総会が開催されました。
今年は8月4日からの3日間の日程で、
七夕、花火大会、大神輿祭、子ども神輿、時の太鼓巡行、龍神祭、
須川サンバ、くるくる踊りパレードなどが繰り広げられます。

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修紅短期大学協力会 H29.6.2

修紅短期大学協力会。
昭和60年に発足、33年目を迎えました。
岩手県南、宮城県北を中心とした地域の若者地元定着を目指して学生募集、
地元就職に向けた取り組みを行ってきました。
今春卒業生の就職率はほぼ100%、
地元への就職が幼児教育学科で85%、
食物栄養学科で60%と、
地方の人材養成機関として即戦力人材を輩出しています。
地元の行事への積極参加や県民体育大会での活躍(女子バレーボール優勝)など、
また、食物栄養学科では市内企業との共同で「なつかしの給食弁当」を開発し好評を得ています。

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北上川上流改修期成同盟会 H29.6.2

各種団体の総会が集中する時期ですが、
1日に3~4の総会があると挨拶がマンネリにならないように気を引き締めて臨んでいます。

今日は北上川上流改修期成同盟会、一関遊水地事業促進協議会、産廃協会県南支部、
一関地区行政区長会などの総会が予定されているほか、来客3件、
県議会による現地調査への対応、夏まつり実行委員会などがあり、
スケジュール表の欄が隙間なく埋まっています。

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