開始時刻11時00分

1 市長発表事項

なし

2 その他

【記者】2点伺います。
1点目は不審メールについて、現在の状況は。
どのような対策をとっているでしょうか。
2点目は狐禅寺の生活環境対策協議会の新役員15人との面会の場で、
市長としてどのような説明をするのでしょうか。

【市長】1点目について、県内他市町村でも不審メールがきているようですが、
本日の庁議においては、不審メールに対する対応策として、
受信メールを完全削除する、添付ファイルを開けないことを徹底するよう指示したところです。
2点目について、当初は15人の方々に個別に説明をしたいと考えたところですが、
一度全員に集まっていただいて、その場でこちらの考えをお話ししたいと思います。
特に新しい内容を説明するのではなく、
過日申し上げた内容を日時が違うことで受け取り方に誤差が出ないように、
新役員15人が揃ったところで説明したいと思っています。
また、新役員15人の方々からご意見をお聞きする機会にしたいと思っています。
特に目新しいことを説明することはありません。
「狐禅寺地区の皆様へ」という全戸配布したお知らせの内容、
要するに、要望があった土地の調査結果についての説明になります。
これについてはさまざまなご意見もあると思いますので、ご意見をいただきたいと思います。
それから、一般廃棄物処理施設と余熱活用施設についてのイメージ、
これについては建設場所も未定ですし、あくまでもイメージですが、
これについての意見交換もできればと思っています。

【記者】新しい最終処分場あるいは仮設焼却施設の建設候補地について、
特にも最終処分場の候補地の検討の進め方については今後どうされるのでしょうか。

【市長】今は狐禅寺地区以外のところでということを話しています。
今の時点でそれ以上の具体的な検討にはまだ入っていません。
どのような段取りでスケジュールがどうなるかということはこれからです。

【記者】検討は今月中に入るということでしょうか。

【市長】そんなに遅くはできないと思っています。いつからという具体的なものはありません。

【記者】24日の日は、協議会への正式な申し入れに向けて今後どうしていきますかという意見交換は考えているのでしょうか。

【市長】そこまで話が行けばいいと思います。
役員の中には継続の方、初めてなった方もいます。
情報の共有化を図ることが大事ですので、これまで配布してきた資料も含めてまずは説明をしたいと思います。

【記者】協議会側の体制が決まっていない中で市(組合)として対応を早くという促しはあったのでしょうか。

【市長】そういう気持ちはあったにせよ、こちら側からはあまり積極的にふれていくべきなのかどうかというところもありますので
慎重でなければいけないと思います。

【記者】今回の面会は、あくまでこれまでの説明ということですが、
覚書の取扱いに関する市長の申し入れはまた別の機会ということになるでしょうか。

【市長】基本的には新しい会長が決まって、協定書でいえば甲と乙の関係がはっきりしてからということになると思います。
今はその状況になっていません。
協定書の規定に基づく正式な協議に向けてという段階です。

 

【記者】栗原・登米市長選後、4市町連携の今後に向けた関係づくりについて、両新市長とどのように築いていかれるか。
また、現職が両選挙で敗れたが勝部市長なりの分析もお伺いしたい。

【市長】難しいですね。あの票差で結果が出てしまったのですから、なかなかコメントが難しいです。
両市長とは東北市長会の場で、たっぷりお話をする機会をもてました。
今後とも前市長との中で進めてきた県境を越えての連携については、一緒に頑張っていきましょうという言葉ももらっています。

【記者】これからも変わらず連携を太くしていくということでしょうか。

【市長】はい。

 


閉会 11時15分