平成29年7月24日 受け付け

ひとことの内容

外国人観光客の誘致には観光地へのWi-Fi設置が重要。厳美渓や猊鼻渓などの観光地にWi-Fiを設置すべきだ。
AR(拡張現実)を使った観光案内等を展開すべきではないか。

回答

「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございます。

お寄せいただきました観光地へのFree Wi-Fiスポットの増設についてですが、
現在、市では、市役所本庁舎や支所、市民センター、図書館に、
パスワードを一度設定・保存することで、誰もが利用できるFree Wi-Fiを設置しております。
また、一ノ関駅前観光案内所には、外国人観光客及び日本人観光客の利便性の向上を図ることを目的に一度利用登録するだけで、
東北地方の主な観光案内所やコンビニエンスストアなどで利用可能なFree Wi-Fiが設置されています。
ご意見のありました、外国人観光客を誘致するには、Wi-Fi環境の整備が重要なことから、
観光関係機関と連携しながら設置の拡大を検討してまいります。

次に、AR(拡張現実)を活用した観光案内についてですが、現在、スマートフォンアプリの導入はしていないところです。
市では、外国人観光客の受入環境整備として、英語、中国語、韓国語など多言語で観光案内を行う音声ガイドペンを整備し、
今年5月から一関観光協会や厳美渓レストハウス、げいび観光センターで貸出を始めたところであり、
当市と平泉町、宮城県登米市、栗原市の4市町で共通のコンテンツとして導入しています。
これからの観光振興については、地域活性化につながる大きな柱であり、
観光ニーズの把握と効果的な情報発信やプロモーションなどを展開し、外国人観光客の誘致を図ってまいります。

平成29年8月16日  一関市長 勝 部  修