外国人や子どもたち、誰にでも伝わるわかりやすい日本語である「やさしい日本語」について、学び実践するワークショップを下記のとおり開催いたします。
 
このワークショップでは、わかりやすく「伝える・伝わる」ためのコミュニケーションや情報発信について学ぶことで、在住外国人と地域のつながりを深め、ともに支えあい安心して生活できる多文化共生のまちづくりにつなげていくことを目的としています。

皆さんのご参加をお待ちしております。
 

 
『 多文化共生とは

「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的な違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと(「多文化共生の推進に関する研究会報告書」平成183月総務省より)」です。』
 

 

●日 時

平成291021日(土) 午後130分~午後4時
    

●場 所
一関保健センター 多目的ホール 
  (住所:一関市山目字前田13-1 TEL 0191-21-2160 )

●内 容
テーマ「やさしい日本語」で伝える・伝わる
 
  〈講師〉 岩手大学グローバル教育センター 教授 松岡 洋子氏 
   1 「やさしい日本語」とは
   2 「やさしい日本語」を使ってみよう
      次の3つのテーマによる、実践ワークショップを行います。
       (1) 防災   (2) 交通   (3) 健康 


●参加者
どなたでも参加できます。


●定   員
60名(申込先着順) 

●参加費
無 料

●問合せ・申込み
氏名、連絡先(電話番号・メールアドレス)、希望するテーマを、1018日(水)までに、電話またはメール・FAXによりまちづくり推進課あてに申込みください。

 
 ワークショップチラシ・申込書.pdf [416KB pdfファイル] 

「やさしい日本語」関連リンク弘前大学人文学部社会言語学研究室)
→ http://human.cc.hirosaki-u.ac.jp/kokugo/EJ1a.htm