死亡届

概要 死亡したとき必要な届出です。
届出終了後、埋火葬許可証の交付を受けてください。
届出期間 死亡した日から7日以内
届出場所 本庁・各支所: 市民課
必要なもの ・届出人の印鑑
・国民健康保険証(加入者)
・医師の死亡診断書または死体検案書(届書の右欄)
問い合わせ先

本庁: 市民課市民係 TEL 0191-21-8310
各支所: 市民課

 

国民健康保険への届出

概要 国民健康保険被保険者の方が死亡したときは、保険資格喪失の手続きが必要です。
喪主の方には葬祭費30,000円が給付されますので窓口で申請してください。
届出期間 死亡した日から14日以内
届出場所 本庁: 国保年金課
各支所: 市民課
必要なもの ・国民健康保険証
・印鑑
問い合わせ先 本庁: 国保年金課国保係 TEL 0191-21-8343
各支所: 市民課

 

遺族基礎年金

概要 被保険者、または老齢基礎年金の受給資格期間を満たした方が死亡したとき、生計を維持されていた18歳到達年度の末日までにある子または障害のある20歳未満の子のいる妻や子が受給できます。

以下に該当する場合
(1)保険料納付済期間・全額免除期間・半額免除納付済期間・若年者納付猶予期間・学生納付特例期間を合算した期間が、被保険者期間の3分の2以上あること(または死亡日の属する月の前々月までの直近1年間に未納がないこと)
(2)老齢基礎年金の受給資格を満たした方
(3)老齢基礎年金を受けている方

届出場所 本庁: 国保年金課
各支所: 市民課
必要なもの ・印鑑

・振込先金融機関通帳

・死亡者の住民票除票
・死亡診断書の写し
・妻と子の住民票謄本
・請求者の戸籍謄本(婚姻関係または親子関係のわかるもの)
・妻の所得証明(請求者が妻のとき)
・子の在学証明または所得証明(義務教育は不要)

問い合わせ先 本庁: 国保年金課国保年金係 TEL 0191-21-2111(代)
各支所: 市民課

 

寡婦年金

概要 第1号被保険者として保険料を納めた期間(免除期間を含む)が25年以上ある夫が、年金を受けずに死亡したとき、生計を維持されていた妻が60歳から65歳になるまでの間受給できます。
ただし、継続して10年以上婚姻関係にあること。
届出場所 本庁: 国保年金課
各支所: 市民課
必要なもの ・印鑑
・振込先金融機関通帳
・夫の住民票除票
・死亡届記載事項証明
・妻の住民票
・所得証明
・戸籍謄本(婚姻期間がわかるもの)
問い合わせ先 本庁: 国保年金課国保年金係 TEL 0191-21-2111(代)
各支所: 市民課

 

死亡一時金

概要 下記の条件を満たした場合に受けることができます。
(1)第1号被保険者の期間に36月以上保険料を納めた方が年金を受けずに死亡したとき(半額免除期間の納付は2分の1として計算します)
(2)遺族基礎年金に該当しないとき
(3)寡婦年金を受給しないとき
(4)死亡当時生計を同一にしていた親族(配偶者・子・父母・孫・祖父母・兄弟姉妹[優先順])がいるとき
届出場所 本庁: 国保年金課
各支所: 市民課
必要なもの

・印鑑
・死亡者の年金手帳
・戸籍謄本
・住民票除票
・請求者の住民票謄本
・戸籍謄本(死亡者と請求者の続柄のわかるもの)

・振込先金融機関通帳

問い合わせ先 本庁: 国保年金課国保年金係 TEL 0191-21-2111(代)
各支所: 市民課

 

未支給年金の請求と年金受給権者死亡届

概要

年金受給者が死亡した場合は必ず届け出が必要です。

未払い分の年金(未支給年金)を受けることができる人は、死亡者と生計を同じくしていた遺族です。

次の順位で請求することができます。
(1)配偶者(2)子(3)父母(4)孫(5)祖父母(6)兄弟姉妹

請求できる人がいない場合は、同居人、親戚、家主などが「年金受給権者死亡届」のみの届け出が必要です。

届出場所 本庁: 国保年金課
各支所: 市民課
必要なもの

・印鑑

・振込先金融機関通帳
・死亡者の年金証書

・戸籍謄本(死亡者と請求者の続柄のわかるもの)
・住民票除票
・請求者の住民票謄本
・死亡者と請求者の住所が異なる場合には、生計同一証明書

【年金受給権者死亡届のみの場合】

・受給権者の死亡の事実を明らかにすることができる住民票除票、戸籍、死亡診断書の写しなど

・死亡届の年金証書

問い合わせ先 本庁: 国保年金課国保年金係 TEL 0191-21-2111(代)
各支所: 市民課