建設業協会一関支部
建設業協会一関支部

社団法人岩手県建設業協会一関支部(宇部貞宏支部長)は岩手・宮城内陸地震の際の取り組みが復旧復興に大きく寄与したとして、9月3日、防災功労者防災担当大臣表彰を受賞しました。
宇部支部長ら同支部関係者が9月4日、市役所本庁を訪問し、「市民と歩む建設業を合い言葉に、市民の安全安心に寄与したいと進んできた。受賞は身に余る光栄。今後もおごることなく研さんしていきたい」と浅井市長に報告。浅井市長は「震災時に、自主的に活動していただいたことが迅速な復旧につながり感謝している。名誉の受賞、おめでとうございます」と祝福しました。
同支部は震災直後、独自に被災地パトロールや被災調査を実施。磐井川の河道閉塞に伴うう回路開設には24時間態勢で取り組み、二次災害防止に大きく貢献しました。
(広報いちのせき 平成21年9月15日号)
登録日: 2009年9月11日 / 更新日: 2010年1月5日



