いざというとき日ごろから命を守る心がけ
火災や地震、台風など万一に備えて避難場所などを日ごろから家族で確認し合っておくことが大切です。
また、応急処置の方法を身に付けておきましょう。
警察(犯罪通報) 110番 火事 119番 救急車 119番
火災
もし火災になったら・・・、小さい火だからと自分一人で消そうとしたり、恐ろしくなって逃げたりしてはいけません。
消防署に通報することはもちろん、近所の方々の協力を求めることが大切です。
災害時のテレホンサービス
TEL 0180-991199
尊い人命を救うために
人間は呼吸や心臓が止まってから4分経過すると、脳細胞が次第に死滅し、元の社会生活に戻ることが極めて困難になるといわれています。救急車が到着するまでの平均時間は約8分。その間その場に居合わせた人の処置が尊い人命を救うことにつながります。
ぜひ、応急手当の手順と方法を身に付け、大切な家族、友人が、そして居合わせた人が突然生命の危険にさらされたとき、落ち着いて対処できるようにしておきましょう。
いち早く応急手当を始めることが、命を救う第一歩なのです。
119番通報
・所番地とだれでもわかる目標
・どんな事故か
・どんな状態か(呼吸の状態など)
・けが人は何人か
・応急手当の方法がわからない場合は、通報の際にお教えします
心肺そ生法
・心臓と呼吸が止まった場合ただちに心肺そ生法!
災害に備えて
災害はいつ襲ってくるかわかりません。台風、地震、土砂崩れなど大規模な災害が発生したり、起きる恐れがある場合は、市役所に災害対策本部を設置し、災害の未然防止、被害の拡大防止など対策や復旧が図られます。
避難場所
市内各所に避難場所を設定しています。あらかじめ居住区や勤務先付近の各避難場所をお確かめください。
登録日: 2005年8月12日 / 更新日: 2008年4月13日


・所番地とだれでもわかる目標
・心臓と呼吸が止まった場合ただちに心肺そ生法!
