国道342号矢びつ地区通行止め解除


昨年の岩手・宮城内陸地震発生以来通行止めとなっていた国道342号の厳美町矢櫃地区は11月12日、1年4カ月ぶりに通行止めが解除されました。
同日午前10時、県南広域振興局一関総合支局土木部の職員が通行止め解除を宣言。ゲートが撤去されると、解除を待ちわびた一般車両などが通行を開始していました。震災前、生活道路として使っていた男性は、「迂回路を利用してきたが、冬場は大変だった。災害復旧工事が終了し通行できるようになり安心している」と話していました。
(広報いちのせき 平成21年12月1日号)
登録日: 2009年10月21日 / 更新日: 2010年1月5日



