工事が終了し再オープン

新しい露天風呂を楽しむ入浴客

岩手・宮城内陸地震の被害による改修工事のため休業していた真湯山荘温泉センターは12月14日、再オープンしました。再開式で、勝部市長は「休憩施設など当面迷惑をかけるが、多くの皆さんに利用していただきたい」とあいさつ。今回新たに露天風呂が整備され、早速訪れた入浴客が新しい風呂を楽しみました。藤沢町から4人で訪れた女性は「震災前は月2回は来ていました。再開がうれしくて昨夜は眠れなかった」と喜びを語りました。
同施設は午前10時から午後7時まで日帰り入浴のみの営業で、食堂・売店はありません。利用料は中学生以上400円、小学生200円です。

(広報いちのせき 平成22年1月1日号)