電力小売全面自由化に関する詐欺に注意!

正確な情報を収集し、契約内容をよく理解しましょう! 便乗した勧誘に注意!

平成28年4月より電力小売り全面自由化が始まりますが、全国的には詐欺まがいの勧誘も発生しています。
正しい知識を身に付けて、詐欺被害にあわないようにしましょう。

「被害例
  
電力自由化を理由に、まとめて契約すればインターネットや携帯電話の料金が安くなると言われ、契約してしまった。
   ⇒内容をよく理解せずに契約してしまい、解約しようとすると違約金を取られたなどのケースが発生しています。
   「料金が安くなる」「ポイント還元される」などと勧誘された場合には、条件やサービスの内容等について
    十分に確認し理解した上で契約しましょう。

「電力自由化の主な誤解」
     
(1)「電力会社を変えると新たに電線を引かなくてはいけない」⇒既存の電線を使うため不要
     (2)「会社が倒産したら直ちに電気が止まる」⇒現在の電力会社がカバーします。
     (3)「4月までに何もしないと電気は止まる」⇒現在契約中の電力会社から供給される。
     (4)「スマートメーターに取り換えると費用がかかる」⇒交換は原則無料

怪しい電話があった、契約してトラブルになった場合はあわてずに相談しましょう。 
 消費者ホットライン☎188(いやや) 最寄りの消費生活センターに繋がります。
 

 消費者庁作成 注意喚起チラシはこちら ↓↓↓ 
電力小売全面自由化 消費者庁注意喚起チラシ [270KB pdfファイル] 

電力小売全面自由化 便乗した勧誘に注意 チラシ [524KB pdfファイル] 

資源エネルギー庁のホームページもご覧ください(小売電気事業者一覧もあります)。

資源エネルギー庁ホームページ