平成29年度の給与支払報告書から、マイナンバー制度に伴い、個人番号の記入が必要となるほか、様式も大幅に変更されております。
給与支払報告書の作成については、「給与支払報告書記載についての留意点 [1022KB pdfファイル] 」及び国税庁ホームページ(www.nta.go.jp)を参照してください。

給与支払報告書(総括表)について

給与支払報告書を提出される場合は、必ず総括表を添付してください。(一関市から【給与支払報告書(総括表)】などの書類が送付された給与支払者は、送付された総括表を添付してください。)
また、平成29年度の市民税県民税を”特別徴収(給与から天引)する方”と”特別徴収不可能分”を明確に判別できるように、【区分表】を使用し個人明細書を区分けして提出してください。
※総括表、区分表の様式は下記からダウンロードできます。

給与支払報告書(総括表) [378KB pdfファイル] 
給与支払報告書(区分表) [337KB pdfファイル] 

給与支払報告書(個人別明細書)について

給与支払報告書の作成対象者

平成28年中に給与等の支払いを受けた方全員が対象となります。

  • パートやアルバイト等、雇用形態の異なる方も含みます。
  • 役員報酬の方や乙欄給与の収入が2,000万円以上の方等で年末調整していない方についても提出が必要です。
  • 平成28年中に退職され、平成29年1月1日現在において在職していない方であっても、前年(平成28年中)の支払金額が30万円を超える方については、給与支払報告書の提出が義務付けられています(地方税法第317条の6)。

なお、公平課税の観点から、支払金額が30万円以下の場合でも提出についてご協力願います。

給与支払報告書提出後に異動や訂正が生じた場合
  1. 提出した給与支払報告書の内容が変わった場合は報告書を再提出してください。再提出の際は左上余白に「再年末調整」・「訂正」等の再提出理由を赤書きしてください。
  2. 平成29年1月1日以降に退職・転勤・休職などの異動があった場合は、次の(1)及び(2)によります。

    (1)平成28年度の“特別徴収”を継続中だった方
     【特別徴収にかかる給与所得者異動届出書】を必ず提出してください。
     ※1月1日以降に退職する方で未徴収税額がある場合、本人の意向にかかわらず一括徴収することが義務付けられています。

    (2)平成29年度から“新たに特別徴収(給与から天引き)する予定”だった方
     【給与支払報告にかかる給与所得者異動届出書】を必ず提出してください。
     ※4月1日現在、給与の支払いを受けなくなった者(退職者等)がある場合、4月15日までに提出してください。
  3. 給与支払報告書提出後に、新規採用などにより特別徴収対象者を追加する場合は、【特別徴収への切替届出書】を提出してください。

※異動届出書、切替届出書の様式は下記からダウンロードできます。

給与支払報告・特別徴収にかかる給与所得者異動届出書 [167KB pdfファイル] 
特別徴収への切替届出書 [103KB pdfファイル] 

eLTAX(エルタックス)での給与支払報告書提出

eLTAX(エルタックス)とは、地方税の手続きをインターネットで電子的に行うシステムのことです。
詳細はeLTAX(エルタックス)ホームページ(http://www.eltax.jp/)をご覧ください。

平成29年度(平成28年分)給与支払報告書の提出期限

平成29年1月31日(火曜日)
※提出期限は上記のとおりですが、早期の提出にご協力をお願いします。