一関市の立地環境
一関市は東北地方の中央に位置し、首都圏からは約450㎞、仙台と盛岡の中間地点にあり、人口約127,000人、総面積1,256.25㎡(人口、総面積ともに県内第2位)、岩手県南・宮城県北の『中東北の拠点都市』として、経済・文化・教育の中心となっています。
また、宮城、秋田の両県に隣接し、市内には3県にまたがる栗駒山(1,628m)、猊鼻渓や厳美渓の名勝地、一関温泉郷などの観光地があり、世界遺産登録のまち「平泉」や三陸方面への観光拠点ともなっています。
工業分野では、平成22年工業統計調査による事業所数が277社(県内2位)であり、従業者数は10,729人(県内2位)、製造品出荷額は2,133億円(県内3位)、粗付加価値額767億円(県内2位)などと、いずれも県内トップクラスにあります。
市内の製造業を対象としたアンケート結果では、一関市の立地環境について「人材確保が容易」、「交通アクセスに恵まれている」、「地価が安い」、「東北地方の内陸部の中では雪が少なく比較的温暖」などが上位にあげられています。
≪合併経過≫
| 平成17年9月20日 |
1市4町2村による新設合併(旧一関市、花泉町、大東町、千厩町、東山町、室根村、川崎村) |
| 平成23年9月26日 |
藤沢町を編入 |

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高校・高専の卒業者、就職者数(H23年3月卒)
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卒業者数 |
就職者数 |
| 高校 |
一関市 |
8校 |
1,315人 |
425人 |
| 奥州市 |
7校 |
1,092人 |
361人 |
| 気仙沼市 |
6校 |
742人 |
212人 |
| 登米市 |
5校 |
667人 |
222人 |
| 栗原市 |
4校 |
557人 |
166人 |
| 合計 |
30校 |
4,373人 |
1,386人 |
| 高専 |
一関高専 |
本科164人 専攻16人 |
104人 12人 |
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