一関市のプロフィール

一関市の立地環境

 一関市は東北地方の中央に位置し、首都圏からは約450㎞、仙台と盛岡の中間地点にあり、人口約122,000人、総面積1,256.42㎡(人口、総面積ともに県内第2位)、岩手県南・宮城県北の『中東北の拠点都市』として、経済・文化・教育の中心となっています。

 また、宮城、秋田の両県に隣接し、市内には3県にまたがる栗駒山(1,626m)、猊鼻渓や厳美渓の名勝地、一関温泉郷などの観光地があり、世界遺産登録のまち「平泉」や三陸方面への観光拠点ともなっています。

 工業分野では、平成26年工業統計調査による事業所数が253社(県内2位)であり、従業者数は10,795人(県内2位)、製造品出荷額は2,118億円(県内3位)など、いずれも県内トップクラスにあります。

 市内の製造業を対象としたアンケート結果では、一関市の立地環境について「交通アクセスに恵まれている」、「地価が安い」、「東北地方の内陸部の中では雪が少なく比較的温暖」などが上位にあげられています。

≪合併経過≫

平成17年9月20日 1市4町2村による新設合併(旧一関市、花泉町、大東町、千厩町、東山町、室根村、川崎村)
平成23年9月26日 藤沢町を編入

最深積雪 気温(H24)
高校・高専の卒業者、就職者数(H27年3月卒)
卒業者数 就職者数
高校 一関市 8校 1,201人 403人
奥州市・金ケ崎町 9校 1,002人 376人
気仙沼市・南三陸町 6校 808人 228人
登米市 5校 579人 211人
栗原市 4校 537人 196人
合計 32校 4,127人 1,414人
高専 一関高専 本科151人
専攻27人
96人
26人