『一関で働こう!』一関市労働政策課

一関市のプロフィール

一関市のプロフィール

 一関市は東北地方の中央に位置し、首都圏からは450km、仙台と盛岡の中間地点にあり、人口約123,000人、総面積1,256.42㎡(人口、面積とも県内2位)位、岩手県南・宮城県北の『中東北の拠点都市』として、経済・文化・教育の中心となっています。

 また、宮城、秋田の両県に隣接し、市内には3県にまたがる栗駒山(1,628m)をはじめ室根山、猊鼻渓や厳美渓の名勝地、一関温泉郷などの観光地があり、さらに、世界遺産登録のまち「平泉」や三陸方面への観光の拠点ともなっています。

 近年では、岩手・宮城を中心に東北地方への自動車産業の集積が進んでいますが、一関市はその集積地域の中心に位置しており、『東北の新たな産業戦略拠点』として自動車関連を中心とした産業の集積が図られつつあります。

 さらに、一関市を含む北上高地は、人口振動がなく、活断層のない硬い安定した岩盤を有することから、大規模研究施設であるILC(国際リニアコライダー)の建設候補地となっており、東北の未来を拓く地域として期待されています。

合併経過
平成17年9月20日 1市4町2村による新設合併
(旧一関市、花泉町、大東町、千厩町、東山町、室根村、川崎村)
平成23年9月26日 藤沢町を編入