住宅火災警報器

もう取付けはすみましたか?

住宅火災による死者数は

全国的に住宅用火災警報器の設置義務化から低下傾向にある。
一方で、死者数に占める高齢者の割合は、平成20年から引き続き約6割超え

住宅火災による死者数の推移 (平成3年〜平成25年)


出典:総務省消防庁ホームページより

設置する場所

一関市火災予防条例で住宅用火災警報器の取付けが義務付けされている所は、寝室と寝室が2階にある場合は、2階の階段の上部です。(3階建ての場合は別途ご相談ください。)

居間や台所は義務付けされていませんが、火災を早く発見するためには、居間や台所に取付けるのも効果的です。

住宅用火災警報器の日ごろの点検・お手入れ

点検

最低限、1年に1回程度、作動点検をしましょう!また、次のときも必ず作動点検をしてください。

  • 住宅用火災警報器を交換したとき
  • 設置場所を変えたとき
  • 故障や電池切れの疑いがあるとき
  • 掃除をしたとき

点検の仕方
感知器に付いている引きひも又はボタンを押す → 鳴れば正常です。

掃除

住宅用火災警報器にほこりやクモの巣が付くと、火災の煙が感知しにくくなります。1年に1回は、乾いた布などで掃除しましょう!

捨てる

交換した住宅用火災警報器や電池は、ゴミの出し方に従って、燃やせないゴミへ廃棄してください。

火災以外で警報が鳴ったら

誤作動による時

調理の時の煙や湯気などで住宅用火災警報器が鳴る場合があります。点検用ボタンを押すか、引きひもを引いて警報を止めてください。

電池切れの時

ピッ「電池切れです」などの警報が鳴ったら電池を新しいものに交換してください。(機器ごと交換する機種は新しい住宅用火災警報器に交換してください。)

故障の時

ピッピッピッ「故障です」などの警報が鳴ったら、住宅用火災警報器メーカー又は購入店にお問い合わせください。

住宅用火災警報器のご購入に際して

悪質な訪問販売にご注意!

住宅用火災警報器の設置義務化を契機として、不適切な価格・無理強い販売などを行う業者にご注意ください。なお、市や消防署では、訪問販売や点検などは行っておりません。

事例

「市の方から住宅用火災警報器の設置を依頼されて来ました」と、男性2人が訪れ、1個を寝室に設置し、23,000円を請求され支払った。領収書を請求したところ、2、3日後に市から送付されると言って、その場を立ち去った。

購入でのトラブルは、以下の消費生活相談窓口へお問い合わせください。

相談受付市町:一関市、平泉町在住者

一関市消費生活センター 一関相談室(一関市役所本庁内)TEL.21-8342

一関市消費生活センター 千厩相談室(一関市役所千厩支所内)TEL.53-3947

※住宅用火災警報器は、クーリング・オフ制度の対象商品です。

全国の販売店が記載されています。

お問い合わせください

住宅用火災警報器に関するご不明な点は、最寄りの消防署又は分署へお問い合わせください。

消防本部予防課 TEL.25-5911
一関西消防署 TEL.25-5917
一関西消防署平泉分署 TEL.46-0119
一関南消防署 TEL.82-0119
一関南消防署藤沢分署 TEL.63-0119
一関東消防署 TEL.51-0119
一関東消防署室根分署 TEL.64-0119
一関東消防署川崎分署 TEL.43-0119
一関北消防署 TEL.71-0119
一関北消防署東山分署 TEL.47-0119