一関地区広域行政組合設置までの経緯
経緯
- 両磐地区広域市町村圏では、7つの一部事務組合、1つの広域連合及び2つの協議会で10組合等が設置されていた
- 平成17年9月20日の一関市の合併により、組合等の解散や構成団体の再編を行ったが、なお、7つの組合等が存続している
- よって、一関市、平泉町及び藤沢町で両磐地区一部事務組合等統合協議会を組織し、組合等の統合再編を図ることとした
統合の必要性について
- これまでの組合等による事務の共同処理は、一定の成果をあげてきたが、同一圏内に多くの組合等が存在することは、相互間の調整、計画的な広域行政の展開、事務処理や事務経費の重複など短所も有しているといえる
- 統合を計画した4つの組合等は、圏域よりも範囲の狭い事業区域を有しているため、管内において介護保険の保険者や保険料が違うなど相違が生じている
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統合を行うことにより、スケールメリットを生かしながら、共同処理する事務を拡充し、圏域住民の公共サービスの向上を行う
組合等の解散統合の概要について
- 解散させる組合及び解散日
東磐環境組合、東磐広域行政組合、一関地方衛生組合及び一関地方広域連合を平成18年3月31日に解散 - 新たに設置する組合及び設置日
一関地区広域行政組合(一部事務組合)を平成18年4月1日に設置 - 統合組合の概要
- 廃棄物の処理計画、収集運搬及び最終処分に関する事務を追加(一関地方)
- 粗大ごみ収集運搬事業の拡大(一関地方)
- 廃棄物収集運搬業、同処理業、浄化槽清掃業の許可等に関する事務を追加(一関地方)
- 介護保険事業計画、要介護認定、介護保険給付等の事務を追加(東磐地方)
- 介護保険法で定める地域支援事業を新たに実施(全管内)
(ア)共同処理させる事務の変更の概要は次のとおり
(イ)議員定数
議員定数は、 18人 一関市 14人 平泉町 2人 藤沢町 2人(ウ)執行機関
管理者 一関市長 副管理者 平泉町長 藤沢町長 一関市副市長 会計管理者 一関市会計管理者 監査委員 識 見 1人 組合議員選出 1人 ※平成23年9月26日をもって藤沢町が一関市に編入したことにより変更しました。