日 時 令和8年2月7日(土)15時~16時30分(14時30分受付開始)
会 場 一関図書館(一関市大手町2-46)サンルーム
講 師 高エネルギー加速器研究機構 生出 秀行 氏
内 容 加速器が解き明かす素粒子と宇宙の謎
対象・定員 一般30名(先着順)※概ね中学生以上
参 加 料 無料
申込締切 1月30日(金)※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
注意事項 主催者又は報道機関が事業の様子を撮影します。
広報物やホームページ、新聞等への掲載に不都合がある場合は事前にILC推進課までおしらせください。
申込フォーム https://logoform.jp/form/HgLy/1303495

「ふれあおう!ロボコンと5インチゲージ2025」が12月14日に開催されました。
ロボコンマシンデモや5インチゲージ体験のほか、国際リニアコライダー(ILC)の展示もあり、参加者は様々な技術に触れる貴重な機会となりました。
12月6日に川崎市民センターで岩大工学GIRLSによる「いちのせきキッズサイエンス」を開催しました。

約100人の参加者が「つかめる水」や空気砲、レジンを使ったアクセサリー作りを体験し、楽しみながら身の回りの科学に触れました。

市では、市内の中学校を対象に「ILC特別授業」を実施しています。
今年度は、オンラインではなく、実際に先生方が学校に訪問して授業を行います。
岩手大学理工学系技術部第3技術室長の藤崎聡美氏、岩手大学理工学部成田晋也教授、岩手大学教育学部の馬渡健太郎教授が講師を務めます。
授業では、普段見ることのできない粒子の飛跡を観察できる霧箱実験を通じて、素粒子の基礎やILCの研究内容について学びます。
実施予定:7校
厳美中学校: 12月3日実施
講師:馬渡教授
磐井中学校 12月3日実施
講師:馬渡教授
一関東中学校 10月31日実施
講師:成田教授
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舞川中学校 7月9日実施
講師: 藤崎氏
一関市では、ILC(国際リニアコライダー)への理解と関心を深めてもらうため、市内で開催されるさまざまなイベントでPR活動を行っています。

「第28回全国地ビールフェスティバルin一関」では、ILCに関連するティッシュや付箋などのグッズを配布するため、会場に隣接する一関市立図書館に設置しました。
8月1日~3日、一関市で『第72回いちのせき夏まつり』が開催されました。
七夕の飾りで彩られた大町において、2日の「くるくる踊り」にILCののぼりを掲げて参加しました。

8月2日に本年度の1回目となる、「令和7年度キッズサイエンス」が岩手県南技術研究センターで開催されました。

市内の小学生と保護者約30人が参加し、一関工業高等専門学校の冨永教授を講師に、色の変化について学びました。参加者は色が消える蛍光ペンの様子を観察したほか、ブルーベリーから色素を抽出する作業などを体験。
国際リニアコライダー(以下「ILC」)の実現を見据え、ILCに関する理解を深め、ILCに関わる幅広い分野で活躍できる人材の育成を目的とし、高校でILC特別授業を実施しています。
R6年度実施予定: 5校
1月16日に1年生(29名)に国際リニアコライダー(ILC)に関する特別授業を実施しました。

国際リニアコライダー(ILC)の概要と多文化共生について講演を行い、その後は多文化共生のまちづくりをテーマに生徒達はグループディスカッションをしました。
一関第二高等学校
12月17日に1年次(199名)にILC関連講演会を開催し、ILCの概要及び多文化共生、市の情報発進について理解を深めました。

講演内容などを参考にグループでこの地域の将来のまちづくりについてディスカッションをしました。
一関学院高等学校
11月14日に1年生(144名)に国際リニアコライダー(ILC)に関する特別授業を実施しました。
国際リニアコライダー(ILC)の概要と多文化共生について講演を行い、その後は多文化共生のまちづくりをテーマに生徒達はグループディスカッションをしました。
一関工業高等学校
ILC出前授業

講師: 岩手大学理工学系技術部 第三技術室長 藤崎 聡美 氏(盛岡広域振興局 ILC解説普及員)
10月30日:国際リニアコライダー(ILC)について講演 (1年生94人、3年生22人)
10月30日:レクチャー(1回目)プレゼン方法のレクチャー(3年生18人)
▶小中学校で実施する出前授業のプレゼン方法についてレクチャーをいただきながら、説明資料を作成した
11月5日: 模擬発表とアドバイス(3年生21人)
▶作成した説明資料(パワーポイント)により模擬発表を行い、藤崎氏からアドバイスを受け、資料を修正した。
一関修紅高等学校
10月10日に1学年会(162名)、 特別進学コース2年(14名)、計176名に国際リニアコライダー(ILC)に関する特別授業を実施しました。

国際リニアコライダー(ILC)の概要と多文化共生について講演を行い、その後は多文化共生のまちづくりをテーマに生徒達はグループディスカッションをしました。
12月15日に「ロボコンと5インチゲージ2024」でILCクイズを実施しました。
子供から大人まで参加いただき、これまでILCは聞いたことあるものの具体的な内容が分からなかったという方からは、この機会に理解できたとの声をいただきました。
全問正解の景品はノートとポケットティッシュでした。

ILC解説セミナーが12月8日、一関保健センターで開催されました。
ILCの研究開発を進めている研究者がILCの概要、国内外の動向や安全対策などについて解説したほか、東北ILC事業推進センターからは現在の活動状況について説明がありました。
Q&Aでは実現の時期や国外の計画、受入環境などに関する質問がありました。

11月16日に「いちのせきキッズサイエンス」が川崎市民センターで開催されました。
親子50人が参加し、岩手大学工学GIRLSを講師に、サイエンスショーや石鹸づくりを体験しました。
石鹸を家で使うことが楽しみという感想やサイエンスショーの実験が面白かったなどの感想があり、大好評でした。

10月12日に「全国もちフェスティバル2024in一関」で #ILCフレンズ のチラシやILCグッズを配りました。

10月と思えない暑さだったのでうちわが大人気でした。
一関・平泉バルーンフェスティバルも近くで開催され、熱気球は空気の透き通った秋の青空を鮮やかに飾りました。

餅と景色を満喫できた一日でした。
8月2日~4日、一関市で『第71回いちのせき夏まつり』が開催されました。
七夕の飾りで彩られた大町において、3日の「くるくる踊り」にILCののぼりを掲げて参加しました。

天候にも恵まれ、楽しい3日間でした。
8月3日、「令和6年度キッズサイエンス」が岩手県南技術研究センターで開催されました。

小学生21人が参加し、一関工業高等専門学校の二階堂満氏を講師に、物が溶ける実験、結晶化に関する実験を体験しました。塩化アンモニウムが再結晶する実験では、まるで試験管の中で雪が降っているかのように見えました。

「いちのせきキッズサイエンス」は、次代を担う子供たちに、科学に親しむきっかけを提供し、科学への興味・関心をもっていただくためのイベントです。
市では、市内の中学校を対象とした「ILC特別授業」を行っています。
高エネルギー加速器研究機構(KEK)素粒子原子核研究所の研究者を講師に、オンラインによる授業を実施しています。普段は見えない粒子の飛跡を観察する霧箱実験を行い、素粒子の基礎やILCの研究内容について学びます。
今年度実施予定の中学校:8校
磐井中学校(12月3日)

厳美中学校 (11月26日)

一関東中学校 (7月11日)

舞川中学校 (7月9日)

一関中学校 (7月3日)
